俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の632ページ目

「飴あげる春の星から零れてさ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 飴あげる春の星から零れてさ

再訪です

川柳句へのコメントありがとうございました
提案句も嬉しいです
確かに具体名があった方がパワーがありますね
また、まにまにの措辞しびれました
柳とも響いてその身をゆだねて揺蕩っている感じが素敵ですね
勉強になりました

以上、今後ともよろしくお願いします
P.S.
個人的に客観写生は手法として素晴らしいのですが、写生のみで情感を伝えるのは超上級に難しくいわゆる”出来た句”にはなっても”秀逸句”にはなりづらい感じを受けてゐてます
そういう意味で一歩抜きんでるには詩文が必要なのかなと考えている次第です
ただ、あらちゃんさんみたいにきちんと写生をこなせた方が詩文でも景を残せるのでそれはそれで大事だと思ってます

点数: 1

「陣取りの社友有給花見酒」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 陣取りの社友有給花見酒

再訪です

川柳句へのコメントありがとうございました
確かにー!
景を確保するのであれば合わせてカメラワークも重要ですね
これは新たにチェックリストに追加しないと、、
提案句もありがとうございました
山から川を伝って吹く風の行く道がズームインしてくるようでカメラワークもばっちりですね
勉強になりました

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「サウルスの寝息のやうな東風の吹く」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: サウルスの寝息のやうな東風の吹く

再訪です

川柳句へのコメントありがとうございました
提案句も嬉しいです
風の寄り道ですか、、なるほど、、
確かに風が柳を吹いている感が強まりますね
うーむ、皆さんからこんなにコメントをいただけると嬉しいやら不甲斐ないやら(笑

なお、句意なんかバンバン変えちゃってください!
どうせ芸術詩としての作句しかしてないので結果重視です(笑

以上、今後ともビシバシご指導よろしくお願いします

点数: 1

「伊予柑や伊予の薫りを連れて来し」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 伊予柑や伊予の薫りを連れて来し

再訪です

川柳句へのコメントありがとうございました
提案句もしかりですね
やはり切れを使った基本の型の力は偉大だと再確認しました
うむむ、基本忘れるべからず!
勉強させていただきました

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「孕み猫フェンスを越えずをりにけり」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 孕み猫フェンスを越えずをりにけり

再訪です

川柳句へのコメントありがとうございました
うぅ、グサッとささりました
確かによりによって兼題が川ですものね、、
思考経路として「兼題が川かぁ→川柳で一句詠んでみるか→柳だからなぁ、、」とすっかり川の意識をおいてしまいました
寒海苔のときにもご指摘いただいた複合季語?の是非にまだ意識が追いついていませんでした
もっと川柳なら風は兎も角、流れにフォーカスしてもよかったかもですね、、
 風の旅ゆき過ぐ枝や川柳

以上、今後ともビシバシご指導よろしくお願いします!

点数: 0

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

花冷えや炊き出しの端の見えざりぬ

回答数 : 7

投稿日時:

不死鳥の死に顔白しお水取り

回答数 : 15

投稿日時:

生き下手の身をあづけたり花の酔

回答数 : 15

投稿日時:

山の名の風は旅せり川柳

回答数 : 9

投稿日時:

春眠の涅槃や君の腕の中

回答数 : 7

投稿日時:

気まぐれ亭いるかさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

朝ぼらけ西瓜の皮をなめる犬

作者名 ハオニー 回答数 : 7

投稿日時:

保育所は眠りの時よさくら散る

作者名 久田しげき 回答数 : 1

投稿日時:

亡き恩師偲びて墓に水を打つ

作者名 雀昭 回答数 : 4

投稿日時:

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