俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の557ページ目

「死ぬものの死せる朝や木ノ芽張る」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 死ぬものの死せる朝や木ノ芽張る

再訪です

春障子句へのコメントありがとうございました
なお、以前もお伝えしましたが辛口コメント勉強になってます!
なので、お気になさらずビシバシご指導よろしくお願いします!!
今回の二句出しも明智さん含む皆さんのコメントを受けての試行でしたので、、

なお、二句につきましては後者の方が良いですか
なるほど、、
確かに本意をストレートに表しているのはそちらですものね
前者はどちらかというと対比を狙った句でしたがマイナスでしたか、、
難しいものです
「閉じる」「閉ざす」につきましては他の方からもコメントが出ていましたね
確かに語としては小さな差ですが印象としては大きな違いがあると感じました
うーん、主観の有無ですか、、
一般的にも主観は独善に陥りやすいとも言われてますしね、、
ただ、主観はゼロにはできないと思っているので、その塩梅はスタイルを決めるうえでのキーワードになってきそうですね
勉強になりました

以上、今後ともビシバシご指導よろしくお願いします

P.S.
多くの方とやり取りしててバラバラにコメントを返すと重複したりと混乱するので、一律で一日に一回返信させていただいております
なので、コメント返しよりも句へのコメントの方が先に来ることがあるかもしれませんがご容赦いただきたくよろしくお願いします

点数: 0

「境内の朱塗りを囲む木の芽かな」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 境内の朱塗りを囲む木の芽かな

再訪です

春障子句へのコメントありがとうございました
提案句もありがとうございます
なるほど、、内外の細かいバランスですね、、
勉強になります
確かに「隔て」のほうが外への指向性が強く感じますね
うーむ、言葉一つで大きく変わるものです

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「ナターシャの恋春泥を馬車が行く」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: ナターシャの恋春泥を馬車が行く

再訪です

春障子句へのコメントありがとうございました
そうなんですよね
表現はオリジナリティを求めすぎると独善になりがちなのでそこら辺は気を使ってます
今回はギリギリセーフでしょうか(笑

なお、提案句もありがとうございました
「障子」は冬の季語ですが「春」の着地で無事「春障子」へと昇華されてますね
流石です
「無色」もあえて「色」とすることで何色かを読み手に委ねる形ですね
うーん、余白の件も課題として残ってるんだよなぁ、、
勉強になりました

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「生き生きと転がつてゆく雛あられ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 生き生きと転がつてゆく雛あられ

再訪です

春障子句へのコメントありがとうございました
なお、ギリギリでのコメントありがとうございます(笑
お互い早く寝ないとですね~

なお、前者の方が良かったですか
というか後者の方がイマイチでしたね
やはり客観写生は難しい、、、

なお、句意としては作中主体は父親ですね
縁側で春の桜を眺めながら乳をやる妻の影を見ている景でした
確かに「吾子」が元凶ですね
ここは「子の乳を吸いたる影や春障子」とすべきでした
うーん、まだまだ精進が足りんですね!
がんばります

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「流氷の白沖合の青澄めり」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 流氷の白沖合の青澄めり

再訪です

春障子句へのコメントありがとうございました
というか、すみませんでした、、
二句出しはただ単に困らせてしまうだけですよね、、
今回やってみて身に沁みました

うーん、本道場をどうやって活用していったらいいか
未だに迷走中です(汗

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

軽やかな一歩蒲公英散歩道

回答数 : 1

投稿日時:

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回答数 : 12

投稿日時:

図書館の甘き檻なり春の雨

回答数 : 19

投稿日時:

曲水や詩歌は祈りと似て静か

回答数 : 15

投稿日時:

野焼きの火過ぎて残るは明るき死

回答数 : 15

投稿日時:

気まぐれ亭いるかさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

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作者名 幸福来々 回答数 : 7

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重ね着て火鉢またぐや少納言

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投稿日時:

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