「桃の花嘘の意図知る月日かな」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 桃の花嘘の意図知る月日かな
再訪です
春障子句へのコメントありがとうございました
拙句、空想句をご評価いただき嬉しい限りです
夢野さんの句も(良い意味で)どこかふわふわな優しい雰囲気がして、自分は好きですね
客観写生難しい、、
これからも空想派仲間としてよろしくお願いします
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 0
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 桃の花嘘の意図知る月日かな
再訪です
春障子句へのコメントありがとうございました
拙句、空想句をご評価いただき嬉しい限りです
夢野さんの句も(良い意味で)どこかふわふわな優しい雰囲気がして、自分は好きですね
客観写生難しい、、
これからも空想派仲間としてよろしくお願いします
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 0
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 春風や我も揺らめく散歩道
西住さん、こんにちは
御句拝読しました
穏やかな春風の中、ふとした好奇心に誘われて知らない道へと冒険をしてみることありますよね
冬の風や夏の風だとこうはいかない、まさに春の風のマジックだと思います
ただ、私が気になったのは「我も」でしょうか
まずは「我」、本措辞「吾」と比べるとどうしても我が立つ印象
ただ本句は我が立ってというより春風に誘われてという柔らかな印象なので、どちらかというと「吾」かな、と
また、「春風」はあるていど揺らいでいるもの、ここで「も」を使ってまで強調すると少しくどい感じがしますでしょうか
ここは「吾揺らめいて」と軽くぼやかす程度で自然と季語と響いてくれるのではないかと思います
それほど季語は強いですから信じてもよいかと
春風や吾揺らめいて散歩道
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
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