「山裾の霞や深く野の広く」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 山裾の霞や深く野の広く
凡さん、こんにちは
御句拝読しました
御句、一枚の水墨画を思わせるような深山幽谷の景が雄大に広がっていますね
とても神秘的だと思います
ただ、少しばかり気になるのは「や」でしょうか
本句では詠嘆の間投助詞でもなく疑問の係助詞でもなくどうにも主格のように使われているように感じます
屋の主格の場合は並列になるのでこれも違いますし、、
ちょっと文法的に読みに惑う所でしょうか
ここは平易に通常の主格の「の」でよいのではないかと
山裾の霞の深く野の深く
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
