俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の551ページ目

「桃の花嘘の意図知る月日かな」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 桃の花嘘の意図知る月日かな

夢野翡翠さん、こんにちは

御句拝読しました
桃の花の香る季節が来るたびに思い出す彼の嘘、、
昔は気づけなかったければ月日がたち今となっては理解ができるようになってしまった
あの頃に戻れたら私は何て言うだろう

なんとも切なくもどことなく甘い失恋?の一句ですね
巡りめく桃の季節と月日とが響き合って深みを出していると思います
本句整っていますね
このままいただきます

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「春日や今朝もハム焼く寝巻きかな」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 春日や今朝もハム焼く寝巻きかな

再訪です

春雨句へのコメントありがとうございました
そうなんです、檻は図書館だけじゃなくて雨のことも指してたんです
どうにも「の」が主格のように取られて「春の雨」が浮いているように受け取られている方が多くいたので、意図の通り読んでいただけて嬉しいです!
それもこれも西住さんの鋭い感性あってのことでしょうか
素晴らしいと思います

なお、おすすめは『日本城郭大系』ですか
歴史に造詣の深い西住さんらしい書籍ですね
是非いつかお城で一句詠まれるのを楽しみにしていますね

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「春の午後あくびし猫や塀渡る」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 春の午後あくびし猫や塀渡る

再訪です

春雨句へのコメントありがとうございました
時間をかけて提案句まで考えていただき嬉しい限りです
そしてその提案句よいですね~
栞を起点に手元から景が広がっていくのが狙い通りにぴったりはまっていると思います
また「檻めく春の雨」もよいですね
拙句の場合だと、「図書館の」の「の」が所有格ではなく主格と誤読されがちかつなりで切れているのが更に誤読されがちで、「檻」なのは「春の雨」ということが伝わりづらかったので、直接接続している当句の方が分かりやすいと思いました
勉強になりました~!

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「梅の枝しんと端まで冬の空」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 梅の枝しんと端まで冬の空

再訪です

春雨句へのコメントありがとうございました
「甘い」を評価いただき嬉しいです
ここは評価の別れどころだったので素直にありがたいですね~

なお、慈雨さんからフォローありましたが、正確には表現のグラデーションであって、取り合わせのグラデーションではないですね
混乱させてしまって申し訳ございません
でも、表現のグラデーションだけでも句の様相はガラッと変わってきたりもしますので是非是非試してやってください

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「啓蟄に地を這い回る幼な虫」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 啓蟄に地を這い回る幼な虫

再訪です

春雨句へのコメントありがとうございました
しっかりと鑑賞していただいたようで嬉しい限りです
感想のみと言いますがここまで句を鑑賞していただける方は少なかったりしますので、そういう意味でありがたい存在ですね

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春障子閉ざし無色の四畳半

回答数 : 5

投稿日時:

図書館の甘き檻なり春の雨

回答数 : 17

投稿日時:

曲水や詩歌は祈りと似て静か

回答数 : 15

投稿日時:

野焼きの火過ぎて残るは明るき死

回答数 : 15

投稿日時:

春泥を征かん我こそガキ大将

回答数 : 15

投稿日時:

気まぐれ亭いるかさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

わけもなく悲しくなりて濃紫陽花

作者名 かぬまっこ 回答数 : 4

投稿日時:

流星や唱ふる間なき願ひごと

作者名 04422 回答数 : 6

投稿日時:

ゆく春や遺品の杖に傷ひとつ

作者名 久田しげき 回答数 : 2

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ