俳句添削道場(投句と批評)

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春日や今朝もハム焼く寝巻きかな

作者 西住  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

卒業して学校という縛りのなくなった自分は、日が高くなってから起きて、学校に通っていた頃は食べる暇もなかったハムを焼いて食べている。という俳句です。前回は怠け者という直接的な表現で自堕落を表現しましたが、今回は寝巻きという間接的な表現をしてみました!
予定では一ヶ月後には駐屯地にいるはずなんですけどね、、、そろそろ体力作り始めようかな、、、

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「春日や今朝もハム焼く寝巻きかな」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

再訪です

春雨句へのコメントありがとうございました
そうなんです、檻は図書館だけじゃなくて雨のことも指してたんです
どうにも「の」が主格のように取られて「春の雨」が浮いているように受け取られている方が多くいたので、意図の通り読んでいただけて嬉しいです!
それもこれも西住さんの鋭い感性あってのことでしょうか
素晴らしいと思います

なお、おすすめは『日本城郭大系』ですか
歴史に造詣の深い西住さんらしい書籍ですね
是非いつかお城で一句詠まれるのを楽しみにしていますね

以上、今後ともよろしくお願いします

句の評価:
★★★★★

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「春日や今朝もハム焼く寝巻きかな」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

西住さん、こんにちは

御句拝読しました
春の日も高く上った昼ともいえる朝にのんびりと寝巻のまま焼くハム、、
なんとも自堕落で長閑な一句ですね
句の表現としては前句より良くなっていますね
素晴らしいです

ただ、今回は季重なりじゃないですが気になる点がいくつか
まず一つ目は「春日や」は「かすがや」「はるひや」どちらにせよ上四の字足らずですね
まぁ、「春の日や」と読み替えておきます
次に「や」「かな」の二重詠嘆になっていますね
俳句はその文字数の少なさから感動の中心は一つに絞るのが定石なので、詠嘆も一個の方がいですね
 春の日の今朝もハム焼く寝巻かな

以上、今後ともよろしくお願いします
P.S.
一か月後は駐屯地ということはその時になったらしばらく本道場には通えなくなりますかね
寂しいことです、、
でも、新生活を心機一転頑張ってきてください!

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添削対象の句『春日や今朝もハム焼く寝巻きかな』 作者: 西住
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