俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の550ページ目

「一厘のすき引き映ゆる桜鯛」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 一厘のすき引き映ゆる桜鯛

再訪です

いやはや、お恥ずかしい、、
すき引きが身を削ぐ切り型ではなく皮を削ぐ切り型だったとは、、
完全に先入観にやられてしましました(汗

さて、それを踏まえたうえで再度鑑賞させていただきます
ただ、それでもやはり「映える」の散文感は残るところかと思われます

動画で見たすき引きの肌の剥けるさまがまるで布が流れるようだとうつりましたのでひとつ
 反物のゆるりと流れ桜鯛

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「春の午後あくびし猫や塀渡る」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 春の午後あくびし猫や塀渡る

村井もこりさん、こんにちは

御句拝読しました
本句、実に優雅でのんびりした春のワンシーンを切り取ってなさいますね
釣られて私まで欠伸が出ちゃいそうです(笑

本句、すこし動詞が二つあるので猛者っとしてますが、基本的には整っている句だと思います
景も立って意味もすっきり入ってきますしね

うーむ、私も推敲の仕方は誰かに教わりたいところですが、本句が当たり前というのであれば当たり前じゃなくするというのも面白いかもしれません
句の中にあり得ない虚を作る感じでしょうか
 午後の猫春と欠伸をしたりけり
 
例句では春と欠伸、という虚を突いてみましたがいかがでしょうか
以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「雛飾ぐずる子に添ふ子守唄」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 雛飾ぐずる子に添ふ子守唄

ネギさん、こんにちは

御句拝読しました
なるほど、これがネギさんの原風景なわけですね
とても優しいお母様の視線がお雛様の微笑とも重なって柔らかい一句になっていますね

本句、整っていると思いますが、少し季語との取り合わせの妙がどれほど聞いているかは気になりました
想起を聴覚に寄せる形でひとつ
 ぐずる子に五人囃子の子守歌

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「ナターシャの恋春泥を馬車が行く」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: ナターシャの恋春泥を馬車が行く

独楽さん、こんにちは

独楽さんは仏教から科学に続き海外文学まで本当に博学ですね
それだけ俳句に深みが出ている気がします
羨ましい限りです

御句拝読しました
が、「戦争と平和」を知らない身としては深く鑑賞できませんでした、、
とりあえず鑑賞は他の人にお任せするとして、句が埋もれないようにいわゆる一つのアゲとしてコメントしておきます

自分も色々と経験を積まないとですね~
以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「春日や今朝もハム焼く寝巻きかな」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 春日や今朝もハム焼く寝巻きかな

西住さん、こんにちは

御句拝読しました
春の日も高く上った昼ともいえる朝にのんびりと寝巻のまま焼くハム、、
なんとも自堕落で長閑な一句ですね
句の表現としては前句より良くなっていますね
素晴らしいです

ただ、今回は季重なりじゃないですが気になる点がいくつか
まず一つ目は「春日や」は「かすがや」「はるひや」どちらにせよ上四の字足らずですね
まぁ、「春の日や」と読み替えておきます
次に「や」「かな」の二重詠嘆になっていますね
俳句はその文字数の少なさから感動の中心は一つに絞るのが定石なので、詠嘆も一個の方がいですね
 春の日の今朝もハム焼く寝巻かな

以上、今後ともよろしくお願いします
P.S.
一か月後は駐屯地ということはその時になったらしばらく本道場には通えなくなりますかね
寂しいことです、、
でも、新生活を心機一転頑張ってきてください!

点数: 1

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春障子閉ざし無色の四畳半

回答数 : 1

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図書館の甘き檻なり春の雨

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曲水や詩歌は祈りと似て静か

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野焼きの火過ぎて残るは明るき死

回答数 : 15

投稿日時:

春泥を征かん我こそガキ大将

回答数 : 15

投稿日時:

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その他の添削依頼

春月夜カーテン裏に猫の足

作者名 春野ぷりん 回答数 : 4

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留学生思わず母語や歌留多とり

作者名 近江 回答数 : 2

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照坊主雨に打たれて春の宵

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