俳句添削道場(投句と批評)

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桃の花嘘の意図知る月日かな

作者 夢野翡翠  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

幼い私、昔は理解できなかった彼の嘘。年月を経てわかった。今でも熱くなる。心をしまっていれば良かった。彼に相応しい努力をすれば良かった。もう会う事もないだろうけれど。今なら気持ちを共感できるのに。

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「桃の花嘘の意図知る月日かな」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

夢野翡翠さん、こんにちは

御句拝読しました
桃の花の香る季節が来るたびに思い出す彼の嘘、、
昔は気づけなかったければ月日がたち今となっては理解ができるようになってしまった
あの頃に戻れたら私は何て言うだろう

なんとも切なくもどことなく甘い失恋?の一句ですね
巡りめく桃の季節と月日とが響き合って深みを出していると思います
本句整っていますね
このままいただきます

以上、今後ともよろしくお願いします

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「桃の花嘘の意図知る月日かな」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

夢野翡翠さん、今晩は!頓です!
早速にて…。
拙句「春の闇」へのご鑑賞等、誠に有難うございますm(_ _)m。
深い意味などなく、ただ実景主義で詠んだ、拙い句でございます。
さて、御句、作者コメントも拝読させて頂きました。
過去の苦い恋愛の記憶と、長い時間を経てやっと理解できた相手の心情を、春の柔らかな景色の中に落とし込んだ、叙情的な作品として鑑賞させて頂きました。
佳句です!
特に、「嘘の意図」という重く、ネガティブな措辞を、「桃の花」と対比させることで、単なる悔恨ではなく、「悲しいけれど、どこか懐かしい、時間の経過と共に許せた心情」という切ない叙情性を感じました。
季語「桃の花」…その春の情景とともに、切ない大人の思い出が詠まれた佳い作品です!
御句、私はこのままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

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「桃の花嘘の意図知る月日かな」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

夢野翡翠様。
勉強させていただきます。

句意は、桃の花/貴方の嘘の意図を知るには随分、時が流れてしまったことだよ
でいいですか?
ちょっと俳句らしくしてみようと思います。

桃の花過して腑に落つ君の嘘

また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

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