俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の478ページ目

「白雪や鹿の瞳の底知れず」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 白雪や鹿の瞳の底知れず

屋嘉部いろはさん、はじめまして

御句拝読しました
お見受けするに全くの素人という訳ではなさそう
切れ字を用いた俳句の基本的な型もしっかりなさってますし
狙われている通り、白雪のどこまでも深い白と冬鹿の寒さを耐える瞳の暗さが絶妙に響いています

ただ、褒めてくださいとあり恐縮ですが大きな瑕疵として「鹿」は秋の季語でしょうかね
ちなみに「冬の鹿」といった冬の季語もあったりします
でも、本当に言うとすればその点位です
整った良い句だと思います
一応、提案句として鹿の方にフォーカスを残してひとつ
 冬鹿の瞳の底や白き森

いかがでしょうか
以上、またのご投句お待ちしております

点数: 0

「下萌えや幹の爪痕新しき」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 下萌えや幹の爪痕新しき

再訪です

春水句へのコメントありがとうございました
収穫は秋っぽいですよね~
うーん、やはり原句の方が良かったかも?
どうにも余白を出そうとして迷走中です(笑
暫くはめい測が続くと思うのでバンバンご指摘お願いします

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 1

「障子日や薄紅透ける桃ひとえ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 障子日や薄紅透ける桃ひとえ

再訪です

本句へのコメント大変失礼しました
桃を梅としたのは単純に寝ぼけていたからです、、(汗
とんだ改句になってしましすみませんでした、、

以上、こんな私ですが今後ともよろしくお願いいたします

点数: 0

「松飾り静けさ深き年の暮れ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 松飾り静けさ深き年の暮れ

再訪です

春水句へのコメントありがとうございました
拙句を深くご鑑賞いただき嬉しい限りです
励みになります!
終わりは始まりの始まり、、ということで収穫と産湯を取り合わせてみたのですが、そこの意図をくみ取っていただいてありがとうございます
時間の流れを俳句で表現するのは難しいですが、成功してよかったです

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「春炬燵足を忘れて行きにけり」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 春炬燵足を忘れて行きにけり

再訪です

春水句へのコメントありがとうございました
まずは天邪鬼的なコメントだなんてとんでもない!
いつも勉強させていただいています
とはいえ、人様の句に指摘するのはどこか気が引けるところはありますよね
私もそう思います
だけど、ここは道場、そこを押し切ってご意見いただけることに非常に感謝しております!!
私はそういうスタンスですのでこれからもビシバシご指導よろしくお願いします~

さてそして頂いたご指摘につきまして、、
相変わらずお鋭い(笑
うーん、課題として余白を出したくていじりましたが原句の方がマシでしたね、、
余白の出し方のメソドロジーは未だに模索中です、、
何か良い方法があればご教示いただけると嬉しいです

以上、今後ともビシバシご指導よろしくお願いします

点数: 1

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

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回答数 : 6

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名前なき犬よ春雪葬に付す

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