俳句添削道場(投句と批評)

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松飾り静けさ深き年の暮れ

作者 秋の醍醐味  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

慈雨さん、お久しぶりです。添削ありがとうございました。
このアカウントは、学校で支給されたパソコンでやっているのですが、
何故か添削をするときだけ市の教委にブロックされてしまいます。
なので、ここでお返事書かせていただきます。

「冬の空を見て夏のことを思い出した」と全く逆の季語を入れているのはたしかに難しいですね。相手にどう伝わるかもわからないし...前もこんな事あったような...
同じミスしてましたね((泣))
自分では思いついた時に「これ結構いいな!?」みたいに思いましたが、詠み手の立場に立って考えると全然ですね。
慈雨さんが添削してくださった句も2つの情景も浮かべながら相手にもよく伝わっている句だと思います。(また、平凡な句だと言ってましたが全然そんなことないですよ)

参考になりました。またこれからもちょくちょく投句させていただきます。よろしくお願いいたします。

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「松飾り静けさ深き年の暮れ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

再訪です

春水句へのコメントありがとうございました
拙句を深くご鑑賞いただき嬉しい限りです
励みになります!
終わりは始まりの始まり、、ということで収穫と産湯を取り合わせてみたのですが、そこの意図をくみ取っていただいてありがとうございます
時間の流れを俳句で表現するのは難しいですが、成功してよかったです

以上、今後ともよろしくお願いします

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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「松飾り静けさ深き年の暮れ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

秋の醍醐味さん、はじめまして

御句拝読しました
師走も年越し/新年の準備もひと段落し、あの喧騒が嘘のように静まり返っている歳の暮れの様子を良く切り取られている一句だと思います

ただ、少し気になるのが「松飾り」と「年の暮」の季重なりでしょうか
それぞれがそれぞれの景を包含しているのでどちらかだけでも成立する気がしています
少し強引ですが季語を離さずに一緒にしてみて重心を整えてみました
 歳末の立松の黙深かりき

いかがでしょうか
以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

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