「春炬燵足を忘れて行きにけり」の批評
回答者 春の風花
明智明秀 様 こんばんは
「 春の色」にコメントいただきありがとうございます。
仰る通りです。
春の色という季語があることを知らず春を季語として使いました。
此方で「春の色」の季語の解釈と少し違和感があるとご指摘いただき
季語だったんだと分かりました。
確認不足でした。
ご提案句
風追ひし少女のほおに春や春
頬染めて少女は春の風を追ふ
まさにこういう場面を詠もうと思ったのですがまだまだ勉強不足で…恥ずかしいです。
今後の参考にさせて下さい。
御句
まだまだ足は炬燵の中に置いておきたいという気持ちなのですね。
「けり」の使い方、読み解きがまだ完全に理解できてないこともあり最初は
足を忘れて行ったでいいのかなと思っていました。
あらちゃん様の提案句で句意がはっきりわかりました。
古文が入ってくるとまだ読み解くのが難しいです…汗
今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 0
添削のお礼として、春の風花さんの俳句の感想を書いてください >>


久しぶりの投句です。
お題は「こたつ」ですが、、、
いつまで冬の季語なんですか!
と言うことで「春炬燵」で詠みます。
よろしくお願いいたします。