「春炬燵足を忘れて行きにけり」の批評
回答者 佐和
明智さん!詠んでくださりありがとうございます!漢字にしたり語順を変えると劇的に染みます!つたない自分ですがこれからもよろしくお願いします!失礼します!
点数: 1
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作者 明智明秀 投稿日
回答者 佐和
明智さん!詠んでくださりありがとうございます!漢字にしたり語順を変えると劇的に染みます!つたない自分ですがこれからもよろしくお願いします!失礼します!
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回答者 気まぐれ亭いるか
明智明秀さん、こんにちは
コメント拝読しました
去年も全くおんなじ話題が上がってましたね
このサイトももう結構立ちますし、管理人は不在のようですから、7日毎の兼題の更新でどんどんうるう秒的にシステムがずれこんでいるのでは、と話していました
ある程度兼題を自治出来てもよさそうですのにね
さて本句、まずは初読として以下の様に読み解きました
「炬燵の暖かさから逃れられない、、
外に出ていくのにも足を置いて行ってしまいそうだ、、」
此処で気になるのが春炬燵という季語
これも去年少し話に上がりましたが、炬燵ではなく春炬燵、その本意は少し難しいですね
本句につきましても「掘り炬燵」と季語を置き換えても読めてしまうような気がしました
春になっても、、という感覚を強調するために少し時間軸を長くしてみました
春炬燵もはや足など忘れけり
うーん、これでも「掘り炬燵」に置換可能だなぁ、、
失礼しました
以上、これからもよろしくお願いします
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回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
布団?(笑)句へのコメントありがとうございました
やはり独自の言い回しであることも含めて季語感強めですよね~
お遊び大失敗!(涙
それもひとえに私の腕が悪いせい、、
次のお遊び句までに精進しておきます!
以上、今後ともよろしくお願いします
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回答者 あらちゃん
明智明秀さんこんにちは。
景の見える句をお詠みになられましたね。
私なんかは年中炬燵をだしておりますよ(笑)。
ただ、下五「行きにけり」の必要性の有無が、評価の分かれ目になると思います。「行きにけり」を略した形としましては、
両足を残して春の炬燵かな
なんていうのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
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回答者 ネギ
明智明秀さま
こんばんは。
楽しい句ですね。春とは名ばかりまだまだ炬燵に足を入れておきたい。
こんな風にに感じました。
私の住んでいるところは寒くて(冷え性です)炬燵は離せません。
感想のみで失礼致します。
宜しくお願い致します。
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回答者 春の風花
明智明秀 様 こんばんは
「 春の色」にコメントいただきありがとうございます。
仰る通りです。
春の色という季語があることを知らず春を季語として使いました。
此方で「春の色」の季語の解釈と少し違和感があるとご指摘いただき
季語だったんだと分かりました。
確認不足でした。
ご提案句
風追ひし少女のほおに春や春
頬染めて少女は春の風を追ふ
まさにこういう場面を詠もうと思ったのですがまだまだ勉強不足で…恥ずかしいです。
今後の参考にさせて下さい。
御句
まだまだ足は炬燵の中に置いておきたいという気持ちなのですね。
「けり」の使い方、読み解きがまだ完全に理解できてないこともあり最初は
足を忘れて行ったでいいのかなと思っていました。
あらちゃん様の提案句で句意がはっきりわかりました。
古文が入ってくるとまだ読み解くのが難しいです…汗
今後ともよろしくお願いいたします。
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回答者 ネギ
明智明秀さま
おはようございます。いつもお世話なります。
拙句、菜の花忌に、ありがとうございます。司馬遼太郎を始めて読んだのは「竜馬がゆく」でした。
それからなんと「人斬り以蔵」等々、幕末はほとんど読みました。
「峠」河井継之助!泣きました。
中立潘として戦争を回避するために西郷隆盛に会いに行けど、叶わず・・
泣きました。司馬遼太郎の脚色は多いにあるとは思いますが、徹底した情報の積み重ねで「人間」を描く作品には魅了されます。
菜の花忌の句例、ありがとうございます。
拙句は、北前船も含めて、怒濤を生きた人々に感動した句です。
「北前の船に菜の花積みて司馬」
美しい景ですね!
ありがとうございます。
これからも宜しくお願い致します。
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回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
石鹼玉句へのコメントありがとうございました
いや、お恥ずかしい
私も人様によく「感動の焦点」というコメントを残していますが、いやはやまだまだですね~
提案句ありがとうございます
すっきりと石鹸玉にフォーカスが寄っていると感じました
勉強になります
以上、今後ともよろしくお願いします
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回答者 田上南郷
明智光秀様
拙句「石鹸玉」にありがとうございます。
最初の私のコメントがどうも悪かったみたいです。
私がこの句を作りたいと思った発端は「シャボン玉が弾けて消える」
ことに積極的な意味を持たせたかったからです。
慈雨様へのコメントにも書いていますが、弾ける寸前の膜に現れる様々な色」それらが「ぐるぐる回って弾ける」この現象の先にあるものは何?と考えた結果「一瞬7色にわかれた後、瞬時に合体して無色の光のになる」にちがいない。と思ったしだいです。
シャボン玉の壊れる寸前といるよりは、弾けて壊れた一瞬先の景を表しているといった方がただしのかもしれません。
私は添削がとても苦手なので、お礼の言葉だけで失礼します。
今後ともよろしくお願いします。
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回答者 ネギ
明智明秀さま
こんばんは。いつもお世話なります。
季語「ものの芽」の子季語で「芽」ありました。
角川俳句大歳時記
「春」に載っていました。季語に泣かされ、季語に助けられです。こちらの道場に投稿させていただき一年が過ぎようとしてます。
助けて戴くことばかりですが、これからも宜しくお願い致します。
ありがとうございます。
点数: 1
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回答者 晩乃
明智明秀様
ふらここの拙句にコメントとご提案句をくださり、ありがとうございます。
ぶらんこの影びよーんと飛んでつた
「飛んでつた」は思いつかなかったです!そうかこのような嘘表現にふり切る手もございましたね。これは目から鱗でした!ありがとうございます。
さてお句、前々からすごいお句だなぁと感じておりましたよ😳明智様は本当に発想の飛ばし方がお上手です。勉強させていただいております。ふと今更気がついたかのように「けり」と詠嘆するのが、可笑しみがあって佳いですね。
私も詠んでみました。
春炬燵足忘れられありにけり
足側に視点を置いてみたんですけど、流石にホラーですかね😅だいぶ迷句ですが、ご提案というよりお遊びとして。
また宜しくお願いいたします。
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
久しぶりの投句です。
お題は「こたつ」ですが、、、
いつまで冬の季語なんですか!
と言うことで「春炬燵」で詠みます。
よろしくお願いいたします。