「下萌えや幹の爪痕新しき」の批評
回答者 明智明秀
こんにちは。
拙句「氷」の句にコメントありがとうございました。
素敵な鑑賞をしてくださり嬉しい です。
ありがとうございました。
お礼に風花さんに次の句を贈ります。
比良の山笑へば湖の輝けり/明智
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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作者 春の風花 投稿日
回答者 明智明秀
こんにちは。
拙句「氷」の句にコメントありがとうございました。
素敵な鑑賞をしてくださり嬉しい です。
ありがとうございました。
お礼に風花さんに次の句を贈ります。
比良の山笑へば湖の輝けり/明智
またよろしくお願いいたします。
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回答者 気まぐれ亭いるか
春の風花さん、こんにちは
御句拝読しました
人間が視認できるほどの爪痕、、、
それは恐ろしいですね
なにやら全国で熊の被害も増加しているみたいですので、熊かどうかは分かりませんがご注意ください
さて本句、コメントでは「爪痕の怖さ」を詠いたいとのことでしたが、それに対する季語が生命力を感じさせる「下萌え」、、
少し季語の斡旋にちぐはぐ感を覚えてしまいました
安易で近くなってしまう恐れがありますが「春寒し」あたりでひとつ
春寒や幹の爪痕新しき
うーん、季語の距離感は難しいですね、、
提案句も近すぎる気もしますし、、
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
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回答者 明智明秀
こんにちは。
お句拝見致しました。
季語「下萌え」は草が萌え出している春の大地に比重がある季語ですね。
その大地に立つ木の幹に、もう獣の新しい爪痕が付いていたのですね。
草、木、獣、、、すべての生命力が萌え出して来た春の息吹が伝わるいい句と思います。
「新しき」と言い流して余韻を誘うのも良いのですが、上句「下萌えや」と「や切り」していますので下句は体言で着地させると安定感がでるかなと思います。
下萌えや木に新しき爪の痕
下萌えや幹にはすでに爪の痕
下萌えに獣も爪を研いでをり
3句目は余分ですね。
いい句をありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 頓
春の風花さん、今日は!頓です!
早速にて…。
拙句「春の雪」へのご鑑賞等、誠に有難うございますm(_ _)m。
中七末尾の「や切り」は、故あってのことでして、私のめい様へのコメントをご参照頂ければ幸いです。
さて、御句、春の新たな生命と、その直前までの厳寒のあった冬、加えて、その中での動物(熊?)の活動の跡を対比させた、情景の浮かぶ美しい作品、佳句として、鑑賞致しました。
なお、「爪痕幹に」より、「幹に爪痕」で佳い、と私は思います。
敢えて、ご指摘申し上げれば、下五の「新しき」の措辞でしょうか…。
と申しますのは、説明的な形容詞で、読者の想像・余白を限定してしまっている、そのように感ずるからであります。
御句及び作者コメントを踏まえて、私も詠んでみました。
《下萌や幹の爪痕なま白き》
ありきたりですが、ご参考までに…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
回答者 ネギ
春の風花さま
こんばんは。拝読させて頂きました。
写生の醍醐味が見て取れました。
諸先輩方が素敵な提案句を置いておられますので、感想のみで失礼致します。
これからも宜しくお願い致します。
点数: 1
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回答者 めい
風花様。
春時雨にコメントありがとうございます。
やの切れにしなかったのは、一台のカメラで、同じ角度から、切り取った景だからです。
もし、真上にドローンがあれば、や切りをしたと思います。
この例え伝わったでしょうか?
さて、御句、いいですねえ。
植物の息吹、動物の生命力、いっきに溢れだしたかのような、春の訪れをえがいてますね。
本当に素晴らしいと思います。
字面も下萌え、幹、爪痕、新と、ただ並べるだけで春ってわかります。
こういう佳句は、大切にもっておいて、なにかの大会の時に、出した方がいいかなと思います。
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
点数: 1
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回答者 ネギ
春の風花さま
こんばんは。拙句、読み取っていただきありがとうございます。
エアコンで暖を取り、炬燵にすっぽりと包まると「もうちょっとだけね(^^ゞ」
と言う感じです。少々、怠慢さも出てますね。早く春が来る事を楽しみにしてます。これからも佳い句を‼️待ってます❗️
宜しくお願い致します。
点数: 1
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回答者 慈雨
春の風花さま、こんばんは。
「春風って~」へのコメントをありがとうございました。目を留めていただき感謝です♪
ご提案句ステキです!作り手視点にもなるし、動きが出てきますね。ありがとうございます☆
御句、リアルな写生句ですね。これはなかなか詠めません。
とても佳い句だということを前提に、、
〇いるか様と同じく、微量に季語が気になりました。
たしかに光景として矛盾はないのですが、上五で「下萌」を詠嘆しているので、句全体が息吹の喜びに満ちたポジティブな印象になり、中七下五の怖い印象が薄れるような。もし対比を狙ったのなら、もう少し明確な比較にしたいかも?
(あと間違いではないですが、「下萌え」は「下萌」と表記することが多いと思います)
〇頓さまの指摘は鋭いと思いました。
「新しき」。これももちろん間違ってはいないのですが、やはりここは「どういうところに新しさを感じたのか」を具体的に描写すると、グッとリアリティが増すように思います。
後追いの感想だけになってしまってゴメンナサイ。くり返しますが、すごく佳い句です。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
春水句へのコメントありがとうございました
収穫は秋っぽいですよね~
うーん、やはり原句の方が良かったかも?
どうにも余白を出そうとして迷走中です(笑
暫くはめい測が続くと思うのでバンバンご指摘お願いします
以上、今後ともよろしくお願いいたします
点数: 1
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回答者 白梅
春の風花様、いつもお付き合いいただき
本当に有難うございます。
春がやってくる期待感が感じられる素敵な一句に
なっていますね。さすが風花様です。
爪あとがありましたか。鹿や猪ならよいですけど。
私は登山中に二度もイノシシに至近遭遇しちゃいました、怖っ!
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
山沿いの道で見かけた木に動物の爪痕みたいな傷が付いてて
怖いなと思たことを詠んでみました。
中七「爪痕幹に」とで迷いました。
よろしくお願いいたします。