俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の477ページ目

「阿古村の異形の地にも芽立あり」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 阿古村の異形の地にも芽立あり

ohyajiさん、こんにちは

御句拝読しました
ただ、指摘としましては先の方々で出尽くしている感はありますね
提案としましても慈雨さんの句に一票を入れさせていただきます
特に追加となることはないコメントですが、そう思う人がいっぱいいるんだということと句が埋もれないようにひとつのアゲというやつでどうか、、

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「下萌えや幹の爪痕新しき」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 下萌えや幹の爪痕新しき

春の風花さん、こんにちは

御句拝読しました
人間が視認できるほどの爪痕、、、
それは恐ろしいですね
なにやら全国で熊の被害も増加しているみたいですので、熊かどうかは分かりませんがご注意ください

さて本句、コメントでは「爪痕の怖さ」を詠いたいとのことでしたが、それに対する季語が生命力を感じさせる「下萌え」、、
少し季語の斡旋にちぐはぐ感を覚えてしまいました
安易で近くなってしまう恐れがありますが「春寒し」あたりでひとつ
 春寒や幹の爪痕新しき

うーん、季語の距離感は難しいですね、、
提案句も近すぎる気もしますし、、
以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「松飾り静けさ深き年の暮れ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 松飾り静けさ深き年の暮れ

秋の醍醐味さん、はじめまして

御句拝読しました
師走も年越し/新年の準備もひと段落し、あの喧騒が嘘のように静まり返っている歳の暮れの様子を良く切り取られている一句だと思います

ただ、少し気になるのが「松飾り」と「年の暮」の季重なりでしょうか
それぞれがそれぞれの景を包含しているのでどちらかだけでも成立する気がしています
少し強引ですが季語を離さずに一緒にしてみて重心を整えてみました
 歳末の立松の黙深かりき

いかがでしょうか
以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「今宵また誰を笑ふか浮かれ猫」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 今宵また誰を笑ふか浮かれ猫

凡さん、こんにちは

猫の求愛の声は野良ちゃんですかね
私の周りではめっきり見かけなくなりました
ある種良いことだとは思いますが寂しくもありますね

さて、御句拝読しました
私の所では猫ちゃんを飼っていますが毎日自由気ままに過ごしています
もう少し構ってくれてもよいのに、、、(笑
猫は猫として愛憎にとらわれた人間を笑っているようです
本句はまさにそのような一面を的確にとらえた一句
猫の飼い主として共感させていただきました
本句このままいただきます

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「春の風邪シャバきメレンゲ泡と消ゆ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 春の風邪シャバきメレンゲ泡と消ゆ

佐和さん、こんにちは

御句拝読しました
さて早速ですが本句で気になるところとしてまずは「シャバき」の措辞の是非でしょうか
全体的に文語で表現しており粋な格調をもっていますが、そこにいきなりの俗っぽい措辞の「シャバき」
何か狙いがあるのであればよいのですが文語調問わせて違和感を感じてしましました

あとは「泡と消ゆ」の締めくくりでしょうか
どことなく儚いイメージが強く気怠さやモヤモヤとは少し違って感じられました
まぁ、ここら辺は個人の感想が強いですが、、
「泡と消える」よりも「角立たない」とした方があっているような気がします

それらをふまえてひとつ
 メレンゲの角立ちせずや春の風邪

いかがでしょうか
以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 1

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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回答数 : 4

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回答数 : 13

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名前なき犬よ春雪葬に付す

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この風が川なら石鹸玉は舟

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投稿日時:

気まぐれ亭いるかさんの添削依頼2ページ以降を見る

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梅雨晴れやパンとミルクとワンピース

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作者名 森本可南 回答数 : 1

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向日葵や浄化されない汚染水

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