俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の413ページ目

「東風が来て干潟の泥が空を飛ぶ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 東風が来て干潟の泥が空を飛ぶ

田中蓮さん、はじめまして

修学旅行の出来事を俳句になされたのですか
風流でよいことですね
もしかして課題だったりするのかな?

さて本句ですがいくつか気になる点があります
①一句の中に主語と動詞が二つある
 主語や動詞が多いとくがもったりしますね
 特に今回は~が~がの形ですし
②~して~するの因果が強く説明的になっている
 俳句は当たり前な因果を嫌う傾向にあります
 それは説明的になってしまうことでもありますね
③実際は空を飛んでいるわけではない
 まぁ、誇張表現かと思いますが、、
④東風は2~4月の春の風ですが修学旅行の時期とあっているか
 これは事実そうだからと言われると問題ないのですがちょっと気になりました
 #現時点でまだ2/3の立春を迎えてないので季節的には冬の季語の斡旋されるところかと思いますし

④はまぁおいといて、残り3点を踏まえてひとつ
 春光や干潟の泥の飛んでをり

あと根本的に気になったのが感動の焦点が「干潟の泥が飛んでいる」ことにあると思うのですが、あまり感動/感情が見えづらい所でしょうか、、
なお、単純な写生句としてはもちろん問題ないです
詩歌としてみたときのそもそも論的な話でした

点数: 1

「六花舞ふ震える指の少女像」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 六花舞ふ震える指の少女像

再訪です

コメントありがとうございました
「嘘」を交えてくるとはこれはまた高度なことに挑戦されてたんですね!
去年から考えると見違えるようです
私もげばさんから「虚と実を使いこなせると良いですよ」とアドバイスされて試行錯誤中です(笑

また感想もありがとうございます
風花さんはいつも優しいコメントくださってますが今回は特に好きと言ってくださり励みになります!

今後ともよろしくお願いいたします

点数: 1

「貧乏が貧乏笑ふおでん鍋」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 貧乏が貧乏笑ふおでん鍋

ゆとりろさん、こんにちは

ふくら雀句へのコメントありがとうございました
このままいただきますいただきました~
理解いただき嬉しいです!

さて本句、貧乏という材料でなんとも前向きに構成されているのが素晴らしいですね
おでん鍋のあったかさ皆で囲むにぎやかさが表現されていると思います
このままいただきますね

なお、明智さんからコメントがありました通り、卑猥な表現は私も苦手ではあります
ただ、世にはエログロといったジャンルもありますので、芸術の一種ではあるのかなとは思っております
私もゆとりろさん?おいちょさん?を尊敬している点は周りに理解されない表現を一途に続けている点ですね
このジャンルは私からはコメントが難しいのでなかなか反応できないかもしれませんが、、
また気が向いたら今回や前回コメントしたようなオーソドックスな句も見せてくださいね

点数: 1

「黒電話寒さ溜まれる零の穴」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 黒電話寒さ溜まれる零の穴

晩乃さん、こんにちは

ふくら雀句へのコメントありがとうございました
このままいただきますいただきました~
励みになります!

さて本句、まずは佳い句ですね~
黒電話の無機質な質感、ゼロと概念の冷徹さ、穴という空虚さが寒さと掛け合わさってなんとも寒さを強調しています
文法や表記については皆さんから表記が出ていますので私から言うことは特にないですね

これからもよろしくお願いします

点数: 1

「寒雀こそりと庭に飛び降りぬ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 寒雀こそりと庭に飛び降りぬ

凡さん、こんにちは

ふくら雀句へのコメントありがとうございました
ありゃあ、前句への句意を取り違えていましたか
これは失礼しました
なお、私も初心者ですよ!
とくに大きな瑕疵がない場合でも「私はこう思った」程度のことでもお気軽に添削くださいね
一緒に切磋琢磨していきましょう!!

さて本句、庭持ちとは羨ましい、、はさておいて
初読、実直で写生的な日記俳句といった感覚
それが悪いわけではないですがもう一歩欲しい所かと感じました
もしよろしければ二物衝撃などにも手を出されてみてはまた俳句が面白く詠めるかと
いやはや少しおこがましかったですかね(汗

とおもいましたら本句を基に慈雨さんが素晴らしいコメントを残されてますね
私のはナシで(笑

今後ともよろしくお願いいたします

点数: 0

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

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退職や散るを惜しみし花巡り

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投稿日時:

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