寒雀こそりと庭に飛び降りぬ
作者 凡 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
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「寒雀こそりと庭に飛び降りぬ」の批評
回答者 慈雨
凡さま、こんばんは。
御句、いいですねー。「こそりと」が、寒い冬の中を健気に生きる寒雀の姿を想像させてくれます。
「飛び降りぬ」とあるので、どこかに乗っていた雀がぴょんと庭に飛び降りたのかなと想像しますが、そういうイメージで合ってますかね?
作者コメントを見ると、「気づいたら庭に来ていた」という感じのようにも見えます。もしそうなら、「飛び降りぬ」はカットしてしまってもいいかもしれませんね。
・〇〇〇〇〇庭にこそりと寒雀
これで「あっ庭に寒雀がいる」というのは伝わるので、上五は色々試せそうです。
・閑けさや庭にこそりと寒雀(周囲の様子)
・夕暮れの庭にこそりと寒雀(時間帯)
・竹垣の庭にこそりと寒雀(庭の様子)
・本置けば庭にこそりと寒雀(自分の行動)
などなど。季語を邪魔しない程度に、少し映像を加えられればと。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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「寒雀こそりと庭に飛び降りぬ」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
凡さん、こんにちは
ふくら雀句へのコメントありがとうございました
ありゃあ、前句への句意を取り違えていましたか
これは失礼しました
なお、私も初心者ですよ!
とくに大きな瑕疵がない場合でも「私はこう思った」程度のことでもお気軽に添削くださいね
一緒に切磋琢磨していきましょう!!
さて本句、庭持ちとは羨ましい、、はさておいて
初読、実直で写生的な日記俳句といった感覚
それが悪いわけではないですがもう一歩欲しい所かと感じました
もしよろしければ二物衝撃などにも手を出されてみてはまた俳句が面白く詠めるかと
いやはや少しおこがましかったですかね(汗
とおもいましたら本句を基に慈雨さんが素晴らしいコメントを残されてますね
私のはナシで(笑
今後ともよろしくお願いいたします
点数: 0
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普段あまり庭に雀は来ないのですが、珍しく庭に来ていました。