俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の412ページ目

「書斎には書斎の匂ひ春立ちぬ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 書斎には書斎の匂ひ春立ちぬ

あらちゃんさん、お久しぶりです

本道場もすっかりメンバーも様変わりしてあらちゃんさんいつの間にか重鎮ですね!
#なおさんとか旧重鎮のお姿が見られなくなったのは寂しいですが、、
ご健吟のほど何よりです

さて本句、皆さんの仰る通りあらちゃんさんらしい素朴で実直な俳句ですね
良い句だと思います
ただ一つ個人的に気になるのが上五中七の「いつもの恒常」と下五の「変わりゆく変化」が少しバッティングしているかなと感じました
変わらぬ中にも春の訪れを感じてという形でひとつ
 書斎にも書斎の春が匂ひけり

点数: 1

「花の餅義妹と食べて春立ちぬ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 花の餅義妹と食べて春立ちぬ

夢野翡翠さん、はじめまして

とてもほんわかするエピソードですね
実体験やお人柄からくる暖かさが伝わってきます
後でいう程痂疲もなく整っていると感じました

添削目線でいうと「花」「餅」辺りが季語なのですが、ここでは実際の桜でもないし正月の餅でもないのでセーフでしょうか
あとは「花形の餅を食べた」「春が立つ」ことが少し近しい感じがするところでしょうか
#それでいうとめいさんの「納豆」「春が立つ」は良い距離感で離れてますね
切れを使って因果を消してみてひとつ
 春立つや義妹と食べぬ花の菓子

点数: 1

「亡き犬のアルバム開く冬温し」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 亡き犬のアルバム開く冬温し

白梅さん、はじめまして

すこし感傷的になりそうな亡きペットの思い出に対して冬温しをもってくるのが素晴らしいですね
生前はよい関係でありその思い出は今も生きているのでしょう
佳い句だと思います

そのままでも問題ないのですが切れを使って少しすっきりさせてみたくなりました
 今は亡き犬の写真や冬温し

点数: 1

「初孫や頬ふくふくと梅ふふむ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 初孫や頬ふくふくと梅ふふむ

頓さん、お久しぶりです

お元気にされてましたでしょうか
それにしても初孫とはこれまためでたい!
私は本道場では詩歌として俳句だけじゃなくてコミュニケーションの一環としても全然アリだと思いますよ~!

さて本句、ふの音が楽しい一句ですね
ただ、やはり皆さんの仰る通り切れの位置でしょうか
あらちゃんさんの句に一票入れておきます

点数: 1

「いき深く眠る身体に冬空気」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: いき深く眠る身体に冬空気

まささん、お久しぶりです

ご健吟のようで何よりです
継続は力なり!、一緒に頑張りましょう
と、自分が言えた義理じゃないですが(汗

さて本句、「冬空気」の窮屈さと上五と下五の距離が離れているのが少し気になりました
 まだ起きぬ身体に冬を深呼吸

点数: 0

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

赤鬼の居ない独居や節替り

回答数 : 1

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幸せはふくら雀の温度かな

回答数 : 11

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春愁やピザのチーズはさびしんぼ

回答数 : 10

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干鱈とか初しぼりとか婚期とか

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投稿日時:

退職や散るを惜しみし花巡り

回答数 : 15

投稿日時:

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その他の添削依頼

部屋ごとに炬燵置かれし山の宿

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あたたかき雨に小地蔵笑ひけり

作者名 卓鐘 回答数 : 8

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目覚むれば日の傾きて翌は秋

作者名 あらちゃん 回答数 : 11

投稿日時:

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