俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の361ページ目

「春空に向けてどっしり大鳥居」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 春空に向けてどっしり大鳥居

頓さん、こんにちは

御句拝読しました
本句、私はかなり佳いと思いましたよ
春の空に目を向けると天へとむけて立つ大鳥居、、
それはまるで自らに覆いかぶさるように尊大に聳えている、、

確かにヒッチさんの仰るように「どっしり」に下向きのベクトルを感じますが、私はそれを大鳥居を見上げた際の重圧感だと捉えました
ただベクトルを合わせてみるのもよいかもしれませんね
また、季節感がずれたほうが、、というのは確かにあるかもしれません
鳥居の力強さにフォーカスするなら夏、空の高さにフォーカスするなら秋、空の重量感にフォーカスするなら冬辺りもよいかも知れません
 夏空に向かうでっかき大鳥居
 秋空に向けてずいっと大鳥居
 冬空を支えずっしり大鳥居
 春空へげに大らかな大鳥居

春夏秋冬それぞれの持ち味を詠み分けてみるのも面白いかもしれませんね
今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「信長の歳超えユラリしゃぼん玉」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 信長の歳超えユラリしゃぼん玉

るるさん、こんにちは

御句拝読しました
これは巧い!
シャボン玉はもともと安土桃山時代頃にポルトガルから伝来したとされているらしく
舶来物好きの信長にぴったり合う季語かと思います
かつての信長もシャボン玉を膨らましていたことでしょう、、
ユラリもゆっくりとした生活を彷彿とさせる措辞になっていて私は良いかなぁとおもいました
そういう意味でいうとゆるりもあうかなぁ、、

さて本句、このままでも味わい深いと思いますが、しゃぼん玉の飛び行くイメージに合わせてひとつ
 信長のかつて天下にサボン玉

昔はポルトガル語にあわせてサボン玉といっていたようなのでそれに合わせて、、
ただ、句意が消えちゃいましたね
すみません、、
今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「鳥かげに波の打ちたり薄氷」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 鳥かげに波の打ちたり薄氷

再訪です

自句自解していただきありがとうございます
そして、お手を煩わせてしまいすみません、、
ご説明いただき本句なるほどと納得いたしました
いやぁ、鑑賞力の低さが拙句の浅さにつながっているんでしょうね、、(汗
勉強します

それでは今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「それぞれの羊に名ありうららけし」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: それぞれの羊に名ありうららけし

再訪です

草餅句へのコメントありがとうございました
うーん、提案句すっきりしてますね
やはり「として」の措辞は違和感がありました、、
そして即吟で軽々と原句を超えられてしまい流石と言っていいやら悔しいやら(笑

今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「溜め池へ園児のこぶし薄氷」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 溜め池へ園児のこぶし薄氷

再訪です

草餅句へのコメントありがとうございました
確かにおっしゃるとおり写生句とするのであれば一枚の写真/絵画とすべきでしたね
ちょっと景が足りずに静物画デッサンのようになってしまいました
提案句ならびに考え方勉強になります!
なお、目指せ天の句を掲げている以上、厳しめのコメント全然OKですので!!

今後ともビシバシご指導よろしくお願いします

点数: 2

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

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