俳句添削道場(投句と批評)

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「温足の朧月夜やにごり酒」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 温足の朧月夜やにごり酒

佐和さん、こんにちは

御句拝読しました
それにしてもつい先日始められてたかたとは思えない句ですね
俳句の型としてもしっかりしてますし
私が始めたときなんかはそれは見てられないものでした、、(笑

さて本句、厳しくするわけではないですが俳句の初歩ではあるのでいくつかコメントしますね
多分これは知らなかったからだと思いますが「にごり酒」は秋の季語です
それに温足?は炬燵(冬の季語)とのことと朧月が春の季語とのことなので、本質的に季違い/季重なりを起こしていますね
以前にもお伝えした通り、上手くやれば問題ないのですが始めのうちは一つずつ季語の本意から慣れていき、感動の焦点を捉えられるようになったら季重なりなどにも挑戦していくのが良いと思います
それと最初の内は固有名詞は全て季語じゃないか、と疑うくらいがちょうどよいですよ

さて、ちょっと今回の句材ですと私の力量では提案不可なので感想のみで失礼します
以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

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