俳句添削道場(投句と批評)

ハオニーさんの添削最新の投稿順の153ページ目

「春雲や小石ひとつの鳥の墓」の批評

回答者 ハオニー

添削した俳句: 春雲や小石ひとつの鳥の墓

ご家族様にインフルエンザの方がいらっしゃるのですか
お互いお大事に、です

そのままプレバトに持っていけば、間違いなく才能アリです
そう言い切れるほど、俳句もトークも整っています
能力的なところで言いますと...
上下の対比と、軽いものと重いものの対比、対比に関しては完全にマスターしましたね
俳句を始めた頃より、10歩も20歩も先に進んでいます
(実はハオニーより早い)

全く関係ない話で申し訳ないのですが、世代交代を実現させるならば、私は竹内様が一番だと思っています
ほかの方の俳句への解釈が一番綺麗ですし、そこにちょっとひねくれた考えが加わるだけで心強い読者となれます

作者は添削よりも好意的な姿勢を求めているものですから
私じゃ厳しすぎる方も多いみたいですし

点数: 1

「気が付けばデージー揺れる冬の道」の批評

回答者 ハオニー

添削した俳句: 気が付けばデージー揺れる冬の道

海外を詠むのは、とても難易度が高いものです
情景描写の俳句は日本のことだと思って読むのが普通ですから

厳しくするわけではないのですが、「気が付けば」というくらいなら「ユリオプスデージー」と言い切った方がかっこいいです

そして「冬の道」だと季語が弱い気がします

ユリオプスデージーに風日脚伸ぶ

言葉をジグソーパズルのように操り音数の多い言葉を一句に収められると、いざというとき強いものです

点数: 1

「まつさらなひかりをまつやうすごおり」の批評

回答者 ハオニー

添削した俳句: まつさらなひかりをまつやうすごおり

「まつや(待つや)」よりは「すうて(吸うて)」のほうがいいでしょう
わたしはそうおもいます

ひらがなをつかうべきときは...
1.漢字が続いて読みづらいとき
2.映像としての力を抑えたいとき
3.漢字で要点だけを目立たせたいとき
4.句の内容がやさしいとき

いまの私にはこれくらい考えられました

点数: 2

「薄氷を削りし滑走路の朝」の批評

回答者 ハオニー

添削した俳句: 薄氷を削りし滑走路の朝

破調の是非ですね
決まるとかっこいいですが、外すと?となるものです

「はくひょう」って皆読むと思うのです
そのため、字足らずだと判断されてしまうでしょう
定型か破調かすぐに分からないと、定型だと思って読むしかないですから
「うすごおり」と最初から読める人は少数でしょう

無理やり音数を合わせて、一句がガタガタしたイメージです

薄氷削りて朝の滑走路
と、定型にした方が纏まりがあります

定型の問題より、この「し」がおかしいのです
この「し」の意味を少し見てみると、私の抱いた違和感の正体が分かるはずです

点数: 1

「春光や師父を屠りて受く印可」の批評

回答者 ハオニー

添削した俳句: 春光や師父を屠りて受く印可

こういったジャンルの創作は私にはないものです
ですから、言葉の選択に関してのみ意見を述べます

三段切れですと言って、何かに気づくことを願います
師夫と印可、二つ並べると口説い表現です

これで意味が分かるようになれば、文法的なところが分かっているということです

点数: 1

ハオニーさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

カーナビのかすかな狂い遠花火

回答数 : 2

投稿日時:

行けど行けどトロッコ列車遠花火

回答数 : 4

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水温む三十八度線あたり

回答数 : 49

投稿日時:

陽炎や連敗後のホームゲーム

回答数 : 11

投稿日時:

添削の礎いずこ蝉時雨

回答数 : 18

投稿日時:

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その他の添削依頼

春の梅こころ暗しも前向けた

作者名 山田太一 回答数 : 1

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歯みがきを惜しむ口の香豆のめし

作者名 鳥越暁 回答数 : 1

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ひょいと来て春の光のありがたく

作者名 独楽 回答数 : 2

投稿日時:

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