「開襟やぬくしぬくしと小春風」の批評
回答者 ハオニー
添削した俳句: 開襟やぬくしぬくしと小春風
北風と太陽の雰囲気がしてきました
でも季節感がバラバラです
開襟(開襟シャツ)が夏の季語だというのはその通りです
その夏の季語を堂々と詠嘆しておいて、冬の始めに吹く小春風を持ってきて「ぬくし」というのもおかしな話です
その小春風はいつどこで吹いたのでしょう?
本当ならば開襟の方の季語の力を落として、小春風を主役にする必要があるのですが...
その技術は相当難しいのです
私がその難しい条件をやるとしても...
小春風ぬくしと襟を開くとか
このような感じですが、「ぬくし」は小春風の説明に見えてしまうのです
点数: 2
