「ご先祖の願いが積もるとんど焼き」の批評
回答者 腹井壮
添削した俳句: ご先祖の願いが積もるとんど焼き
徹之さん、こんばんわ。
一般的にも季語としてもご先祖様を送るのが送り火で歳神様を送るのがとんど焼きとなっております。
ですから季語を再確認されてから改めて添削の依頼をされたほうがよろしいかと思います。
点数: 2
回答者 腹井壮
添削した俳句: ご先祖の願いが積もるとんど焼き
徹之さん、こんばんわ。
一般的にも季語としてもご先祖様を送るのが送り火で歳神様を送るのがとんど焼きとなっております。
ですから季語を再確認されてから改めて添削の依頼をされたほうがよろしいかと思います。
点数: 2
回答者 腹井壮
添削した俳句: おもたげにチューバを抱え寒稽古
いつも貴重な御意見・添削を頂きありがとうございます。
原句を一読して吹奏楽部や社会人オーケストラの冬の朝練である事はすぐにわかりました。
朝練の集合の時大きな楽器であるチューバを寒い中眠い目をこすりつつ抱えてきた奏者。そんなイメージが浮かびます。
念のため歳時記を開きました。
要約すれば寒稽古とは 冬の早朝・夜に行われる武道や芸能の稽古あるいは鍛練 の事のようです。
季語の斡旋は的確でした。
ところが自分の鑑賞では演奏中のチューバの音までに至りません。
この部分については個人差があると思います。
よって添削というより参考として
眠たげなチューバの音色寒稽古
と詠ませて頂きました。
チューバは低音を発する管楽器なので冴えない音を出してしまうと全体が引き摺られてしまう。
そう考えてハオニーさんはチューバに着目したんだと思います。
点数: 3
回答者 腹井壮
添削した俳句: 木枯しや子らの帰りを待ちわびる
よしはむさん、おひさしぶりです。
こういうサービスがあるのを存じておりませんでした。
写真からイメージして句を詠むのは苦手ですがチャレンジしてみようかと思います。
ところで自分が作句の際に気をつけている事に減らせる動詞は減らすというのがあります。
結果的に動詞は0か1つ、ごく稀に二つになります。
さらに感情がダイレクトに表れる言葉をなるべく使わないようにしています。
勿論、使う時もありますがかなり注意します。
そうすると原句から感じる事は「わびる」が不要ではないかという事です。
それではどう添削するかというと二つパターンがあります。
まず客観的に子供達の帰宅風景を詠んでみます。
木枯しに吹かるる子等の家路かな
木枯しに家路を急ぐ子供かな
もう1つ親の目線で詠む場合
木枯しに吹かれし吾子の帰宅かな
となります。
参考になれば幸いです。
点数: 3
回答者 腹井壮
添削した俳句: 露天風呂あつかん片手に富士眺め
よしはむさん、いつも貴重な御意見・添削有り難うございます。
下戸な自分ですが確かに露天風呂で飲む酒は美味いのだろうと思います。
衛生上の問題で難しいのでしょうね。
さて、添削例は語順を変えて余分な動詞を削っただけです。
上5で夕富士やとすると読者に夕方の富士山の光景が見えるので眺めという動詞は不要になると思います。
今後の参考になれば幸いです。
点数: 0
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