腹井壮さんの添削最新の投稿順の12ページ目
廃屋の庭に凶器の薄かな
秋晴や道路の脇の廃れ船
回答者 腹井壮
添削した俳句: 秋晴れの陸に置かれて廃れ船
大浦美津子さん、こんにちわ。
腹胃壮と申します。
日常の風景の切り取り方がお上手ですね。
秋晴れと廃船のコントラストがよく合っていると思います。
ただちょっと違和感があったのは「秋晴れの陸」という表現でした。
どうせなら「や」で切ってから視点を地上に移行したほうがよいのではと思います。
それとコメントに道路脇とあったので読者に場所をイメージしやすいように「陸」から「道路の脇」に入れ換えてみました。
点数: 3
扇風機見守る恋の行方かな
回答者 腹井壮
添削した俳句: 扇風機君との恋を見守りて
百合恵寿さん、こんにちわ。
腹胃壮と申します。
自分は切れ字を使うのが好きなのでこんな形になりました。
句意に沿っていれば幸いです。
点数: 3
風に揺れ母の墓前の彼岸花
回答者 腹井壮
添削した俳句: 彼岸花母に手向けて風に揺れ
大浦美津子さん、こんにちわ。
>彼岸花はまるで母からのお礼のように風に揺れました
この「母からのお礼のように」までは詠みこむ実力はありませんでした。
おそらく内容や情報量からすると短歌で詠まれたほうがよろしいのかと思います。
ただ動詞は減らす事はできますのでこのような形になりました。
句意に沿えずに申し訳ありません。
点数: 0
腹井壮さんの俳句添削依頼
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