俳句添削道場(投句と批評)

ちゃあきさんの添削最新の投稿順の9ページ目

「離陸せる冬青空に消失点」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 離陸せる冬青空に消失点

ちゃあきと申します。古ピアノ~へのアドバイス誠にありがとうございました。返事が遅くなり申し訳ありませんでした。確かに「古」を入れる必然性は無いかも知れませんね。ボロボロでもないし・・・「調律」と「冬に入る」が合っていると言われ嬉しかったです。御句についてですがイサクさんのコメント読んだら、余計に分からなくなってしまいました。僕なりに思うことを述べさせて頂きます。どうしても飛行機が青空に消えてゆく風景じゃないといけないのでしょうか。飛行機を何か鳥に喩えて詠んでもいいのじゃないかと思うのですが、う~ん、大鷲とかなら冬の季語ですし・・・ダメですか?

点数: 1

「鶏頭やとさかの端を撫づる風」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 鶏頭やとさかの端を撫づる風

かぬまっこさん始めまして。古ピアノ~へのアドバイスどうもありがとうございます。返事が遅くなり失礼しました。僕は文章を書くのが遅いので、みなさん全員に返事を書くことできずに申し訳ありません。御句について、第一印象は綺麗な句だなと思いました。風景もだいたい分かります。ただインパクトが弱く心に残るものが無いような気がします。鶏頭の他に何か背景が欲しいような・・・ すみません、毎朝五時起きなので眠くて(現在23:00)頭がさえません。今後ともよろしくお願いします。

点数: 0

「重ね着の後悔聞こゆ三合目」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 重ね着の後悔聞こゆ三合目

こんばんは、古ピアノ~へのアドバイスに対する返事をしておりませず、誠に失礼いたしました。「調律終へて」だと僕が調律した感じに見えるかなと思って、「調律されて」に変えちゃいましたが、やっぱり「終へて」の方が落ち着きますね。次回もよろしくお願いします。毎朝五時起きなので、そろそろ寝ます。(現在23:00)おやすみなさい。(-_-)zzz

点数: 1

「薄雲を吸い込むやうに冬の山」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 薄雲を吸い込むやうに冬の山

イサクさん、こんばんは。パッチ穿く~へのアドバイスどうもありがとうございました。最高気温11度の七・五調をそのまま使いたいという誘惑に勝てませんでした。御句ですが薄雲が峰を越えて冬山の向う側へ流れて消えて行く情景と理解しました。薄雲なので青い空も目に浮かびます。吸い込むやうに~が冬山の生命力を伝え、とても良い句だと思います。

点数: 1

「天狼は青し川辺の屠畜場」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 天狼は青し川辺の屠畜場

げばげばさん、こんばんは。いつもありがとうございます。御句ですが山口誓子の句みたいで恰好がいいなと思いました。今の仕事ではありませんが、若い頃に屠畜場の排水処理施設で働いたことがあります。血で赤く染まった排水を浄化層で綺麗にしてから川に放流していました。また屠畜場の人が目の前で屠った牛のモツ煮を作ってくれて皆で美味しく食べました。牛さんには悪いけど美味かった・・・ 場内には死んで逝った動物たちへの慰霊碑が立っていました。シリウスと屠場の取り合わせが印象に残るよい句ですね。次回もよろしくお願いします。

点数: 1

ちゃあきさんの俳句添削依頼

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雀来てふくら雀となりにけり

回答数 : 4

投稿日時:

法事にて叔母より貰いたる風邪か

回答数 : 4

投稿日時:

凩がフォークリフトの爪を砥ぐ

回答数 : 7

投稿日時:

降る雪や宙へ空へと浮く心地

回答数 : 10

投稿日時:

初詣いつもと違ふ道抜けて

回答数 : 11

投稿日時:

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その他の添削依頼

新緑や気ままな雲の散歩かな

作者名 和光 回答数 : 1

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物置の白菜漬にふるき石

作者名 素風 回答数 : 2

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秒針を眺むるだけの秋思かな

作者名 いくたドロップ 回答数 : 4

投稿日時:

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