俳句添削道場(投句と批評)

ちゃあきさんの添削最新の投稿順の10ページ目

「重ね着の後悔聞こゆ三合目」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 重ね着の後悔聞こゆ三合目

なおじいさん、こんばんは。昨日は途中で眠くなってしまい御句への感想までいきませんでした。ごめんなさい。<(_ _)> 提案句を考えたのですが、「重ね着を悔いて涙の三合目」・・・ ますます川柳感が出ちゃいましたね。(^.^) 次回もよろしくお願いします。

点数: 0

「冬の山硫黄の湯気のニホンザル」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 冬の山硫黄の湯気のニホンザル

はじめまして、ちゃあきと申します。こちらにお邪魔するようになって二三週間くらいでしょうか、どうぞよろしくお願いします。御句、一読してなおじいさんと同じよな感想を持ちました。提案句を考えたのですがイサクさんとまったく同じでしたので、イサクさんに一票入れます。

点数: 1

「空室の立看板や霜の花」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 空室の立看板や霜の花

こんばんは。綿虫や~への早速のコメントありがとうございます。僕は文章が苦手なので、げばげばさんみたいな文章を書こうと思ったら一時間以上掛かってしまいます。でも毎日こうして皆さんの句にコメントを書くようになって鑑賞力が前よりついて来たような気がします。さて御句、一読で情景が分かる佳い句だと思いました。小西さんと同じで霜の花という季語があることを初めて知りました。卯筒さんの句にあった六花も何て読むんだろうと思って調べてみて季語の持つ魅力に気が付きました。素数よりも季語の方が愛しい気がするなと今は思っています。明日はそのことを詠んでみようと思って思案中です。間に合えば投句するつもりです。それではまた・・・

点数: 1

「温泉と酒が背を押す冬の山」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 温泉と酒が背を押す冬の山

素数の調べ~に感想ありがとうございました。やはり伝わらなければ意味ないですよね。さて、この情景は温泉と酒は、なおじいさんがこれから行こうとしている冬山にあるわけで、この段階ではまだ温泉に入ってもいないし地酒も飲んでいないけど背中を押される感じがしているのでさあ出掛けよう・・・みたいな感じかなと思いました。
提案:温泉と酒が誘ふや冬の山   違ってたらすみません。<(_ _)>

点数: 1

「托鉢の法衣に小紋六花」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 托鉢の法衣に小紋六花

卯筒さんこんばんは。僕は六花という季語があることを御句によって初めて知りました。勉強になりました。御句を読んで托鉢僧の法衣に細かい雪が掛っていて小紋柄の着物のようだ・・・と解釈いたしました。少し絵が伝わりにくい気がしますが、う~ん「小紋」に無理があるのかも・・・
提案句:托鉢の法衣に掛かる六花
こんな感じでいかがでしょうか? どうもありがとうございました。

点数: 2

ちゃあきさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

雀来てふくら雀となりにけり

回答数 : 4

投稿日時:

法事にて叔母より貰いたる風邪か

回答数 : 4

投稿日時:

凩がフォークリフトの爪を砥ぐ

回答数 : 7

投稿日時:

降る雪や宙へ空へと浮く心地

回答数 : 10

投稿日時:

初詣いつもと違ふ道抜けて

回答数 : 11

投稿日時:

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その他の添削依頼

仏には目鼻を彫りて大晦日

作者名 久田しげき 回答数 : 0

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自販機の赤いボタンを減らす春

作者名 そうり 回答数 : 4

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梅雨曇満員未満の乗車率

作者名 卓鐘 回答数 : 5

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