俳句添削道場(投句と批評)

ちゃあきさんの添削最新の投稿順の24ページ目

「樟脳の香る晴れ着や大晦日」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 樟脳の香る晴れ着や大晦日

なおじいさん、いつもありがとうございます。記憶からとのことできっとお嬢さんの晴れ着なのでしょうね。子育ての色いろな感慨が樟脳の香りとともに甦って来た感じが出ていると思います。そしてまた一年が過ぎ去ろうとしている大晦日と釣り合ったとても良い取り合わせだと思います。何かいじれないかなと考えたのですが下手にいじってしまったら雰囲気が壊れそうなのでこのままが良いと思います。またよろしくお願いします。

点数: 1

「樟脳の香る晴れ着や大晦日」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 樟脳の香る晴れ着や大晦日

追伸。ギターの弦は張り終えました。御心配戴きどうもありがとうございました。(^.^)

点数: 1

「樟脳の香る晴れ着や大晦日」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 樟脳の香る晴れ着や大晦日

寒波来るにコメントありがとうございます。再々登場ですみません。あれは連想ゲーム的に 寒波→南下→下に下に→大名行列→威厳→従える→何を・・・? そこまで考えて歩いていたときに「極北」が浮び、え~い星でも従えちゃえってことで出来ました。ぜんぜん詩的でも何でもないのです実は・・・

点数: 1

「大晦日熟れし蜜柑も塩味拭えず」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 大晦日熟れし蜜柑も塩味拭えず

山月さん、こんばんは。僕が特に言うことは無いのですが、何故か励まして上げたくなるんです。俳句を始めた頃の自分と山月さんと重なって見えてしまうもんで・・・「あなたならできるわ!」セイラさんでなくてゴメンなさい。一応初期のガンダム世代なんですこれでも・・・

点数: 3

「大晦日ミミズのやうな祖母の文」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 大晦日ミミズのやうな祖母の文

秋沙美さん、こんにちは。御句、ミミズのやうな文字には、なおじいさんの様な解釈もありますが、草書体?の達筆な文字という解釈もあるかなと思いました。祖母の文ですからやっぱり古い手紙。しかも手紙を書かれたお婆様本人の筆であったと受け取れますね。つまりこれは、出そうとして書いたけれど結局出さずに大切に仕舞っておいた手紙ということに・・・ まるで短編小説のワンシーンのような素敵な俳句だと思います。ありがとうございました。

点数: 0

ちゃあきさんの俳句添削依頼

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回答数 : 7

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雀来てふくら雀となりにけり

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法事にて叔母より貰いたる風邪か

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秋の夜を刻む時計の振り子かな

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