俳句添削道場(投句と批評)

ちゃあきさんの添削最新の投稿順の22ページ目

「紅白を観つつ指折る大晦日」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 紅白を観つつ指折る大晦日

こんばんは、いつも添削して頂きありがとうございます。今日は取りあえず古い弦を全部外すところまで終わらせました。明日が仕事納めなので続きは明後日以降になりそうです。さて御句、大晦日に紅白を観ながら指を折っているということは何かを数えている・・・明日は元日ですから指折るまでもない。何を数えている・・・歳?いやカウントダウンのことを言ってらっしゃるのか?う~ん分かりそうで分かりません。
・紅白を観つつ転寝大晦日
分からないので勝手に変えてしまいました。またよろしくお願いします。

点数: 1

「黒猫の目立ちて雪の駐車場」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 黒猫の目立ちて雪の駐車場

イサクさん、こんばんは。いつも添削ありがとうございます。年の空という季語に変えただけで詩情が伝わる句になりますね。またカーブミラーに~は、写っている自分という事実しかなく、カーブミラーの~は、ミラーの中の自分、つまり鏡の世界の中のもう一人の自分の姿(詩情のある)という意味になるのかなと仕事しながら考えました。・・・えっ、違いますか?
さて御句、無事お仕事に行けたのでしょうか。雪と黒猫という意外な取り合わせですね。童謡の「猫は炬燵で丸くなる♪」という固定観念が邪魔をして素直に情景が目に浮かびませんでした。もしかしてクロネコヤマトのマーク?(笑)ちなみにパンダは雪景色の中にいると目立たないそうです。
・隠れ場所なき黒猫や雪景色
次回もよろしくお願いします。

点数: 1

「朝食はビユツフエ雪見の古旅館」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 朝食はビユツフエ雪見の古旅館

げばげばさん、こんばんは。いつもありがとうございます。一字違うだけで伝わるものが変わってしまうのですね。難しいけど尚更面白くなって来ました。さて御句ですが日記っぽいのって僕は好きです。変に構えたところが無くて、そのとき作者の印象に残ったものがストレートに伝わるからです。
・雪見つゝ朝のビュッフェや古旅館
またよろしくお願いします。

点数: 2

「紅白を観つつ指折る大晦日」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 紅白を観つつ指折る大晦日

こんばんは。なんだ俳句を作ってたんですね。僕は今日も考えてしまって、もしかして今年亡くなった人を数えてるのかも知れない・・・待てよ紅白観ながらそんなことするか?
う~ん、仕事にならん。。。でも無事に本年の仕事を終えました。(^.^)
・紅白を観つつ句を練る大晦日

点数: 1

「上席に遺影のありて年忘」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 上席に遺影のありて年忘

げばげばさん、こんばんは。まずは俳句生活人選おめでとうございます。4万句以上の中から選ばれるなんて、僕も見習いたいです。・・・って本当は俳句生活を知りませんでした。(^_^;)  極北の~へコメントありがとうございます。イメージだけの抽象的な句にも拘らずお褒めの言葉を頂き驚いております。さて御句ですが僕には情景が少しつかみ難いのですが、やはり御親族の忘年会の席と思って良いでしょうか。僕も皆さんの真似をして
・上席の遺影しづかに年忘れ
またお願いします。

点数: 1

ちゃあきさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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回答数 : 7

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法事にて叔母より貰いたる風邪か

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お年玉全部使った子のいびき

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