俳句添削道場(投句と批評)

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大晦日ミミズのやうな祖母の文

作者 秋沙美 洋  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

そんな感じの年越しなどを

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「大晦日ミミズのやうな祖母の文」の批評

回答者 ちゃあき

秋沙美さん、こんにちは。御句、ミミズのやうな文字には、なおじいさんの様な解釈もありますが、草書体?の達筆な文字という解釈もあるかなと思いました。祖母の文ですからやっぱり古い手紙。しかも手紙を書かれたお婆様本人の筆であったと受け取れますね。つまりこれは、出そうとして書いたけれど結局出さずに大切に仕舞っておいた手紙ということに・・・ まるで短編小説のワンシーンのような素敵な俳句だと思います。ありがとうございました。

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「大晦日ミミズのやうな祖母の文」の批評

回答者 なおじい

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こんにちは。秋沙美 洋様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。最初は、いわゆる「季語が動く」というやつですか、おばあちゃんの字がミミズみたいなのはべつに大晦日に限ったことではないのに、とか思いました。
そしてそのことを書こうと思った刹那、大晦日にしかないあることを思い出して泣きそうになりました。
マジ、いま、涙をこらえながらこれ書いています。
母は晩年、もう何も字を書かなくなり、全て我々子供が代筆していました。それでも必ず自分で書こうとしていたのが、大晦日に袋詰めするお年玉の宛名書きです。ポチ袋に、「◯◯ちゃん」とか「◯◯くんへ」とか、力が入らなくなった手で孫やひ孫の名前を一生懸命に書いていました。翌日の集まりに備えて。

母が亡くなり三回目の正月。実家も売却しましたのでもう集まりすらなくなりました。今は私を含めた子供たちそれぞれのところに子や孫が集まります。
私はまだ名前を書いておかなくてもどれが誰のかわかりますが、そのうちわからなくなるかも。そしてメモする。ミミズのような字で。

秋沙美さんの句意とは全然違うかもしれませんが、おかげで少し前の我が家の大晦日の恒例行事を思い出しました。有難うございました。

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「大晦日ミミズのやうな祖母の文」の批評

回答者 よした 山月

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秋沙美さん、おはようございます。

蜜柑の句コメントありがとうございます。
あの句のまま上げた私が切ないです。
ご指摘の通り定型すら守れておりませんでした💧
いつもありがとうございます。

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「大晦日ミミズのやうな祖母の文」の批評

回答者 よした 山月

句の評価:
★★★★★

秋沙美さん、おはようございます。

蜜柑の句コメントありがとうございます。
あの句のまま上げた私が切ないです。
ご指摘の通り定型すら守れておりませんでした💧
いつもありがとうございます。

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「大晦日ミミズのやうな祖母の文」の批評

回答者 イサク

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おはようございます。

大晦日に片づけをしていて祖母の手帳だか日記だかを発見した・・・という句と受け取りました。
なおじい様のような受け取り方をすると感慨深いですね。その場合「文」とはならないとは思いますが・・・という意味では、「文」に具体性を持たせてもいいかも。

・大晦日ミミズのやうな祖母の句帳
・祖母の字のミミズのやうな大晦日

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