「冬ざれや頭蓋へ躊躇なき木槌」の批評
回答者 ちゃあき
添削した俳句: 冬ざれや頭蓋へ躊躇なき木槌
秋沙美さん、着ぶくれて~のコメントありがとうございました。自信を持ってやっていきたいと思います。御句ですが他の方もおっしゃっている様に僕にも情景が分かりませんでした。火葬の後は木槌で割るんですか今まで気が付きませんでした。でもこういうお仕事をされている方は何処となく事務的に躊躇なくやりますよね。親族にとっては辛いものがあるなと共感できる部分もあります。その辺が伝わればインパクトのある句かも知れません。
・火葬後の骨割る音や冬ざるゝ
点数: 0
