俳句添削道場(投句と批評)

ちゃあきさんの添削最新の投稿順の26ページ目

「雪掻きや老いの迫るは父でなし」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 雪掻きや老いの迫るは父でなし

こんにちは。山月さんの俳句にはいつも人の温もりが感じられて僕は好きです。げばげばさんのおっしゃる通り添削に積極的にチャレンジしてみて下さい。僕なんか三回目位からコメしてますが本当は苦手だったんです。でも自分なりに人様の添削するうちに何か見えて来るものが有ったような気がします。僕もまだ1ヶ月くらいの新参者なので今思うと冷や汗ものですが・・・ 何を書かれても怒る人なんかいませんよ。皆さん自分の勉強だと思って受け止めてくれますから。多分・・・
では、どうぞ良いお年を。来年もよろしくお願いします。
案:雪掻きや父より劣る我が力

点数: 1

「方言のついうつりたる雪の朝」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 方言のついうつりたる雪の朝

はやさん、こんばんは。御句を拝読させて頂き添削してみたいと思いましたので提案句だけ置かせて頂きます。それでは良いお年をお迎えください。来年もよろしくお願いします。どうもありがとうございました。
案:土地訛り気づけば出づる雪の朝(或いは土地言葉)

点数: 1

「逢坂の風なき空へ初鴉」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 逢坂の風なき空へ初鴉

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。元日の鴉は神烏だそうですね(慌てて歳時記ひきました)。風なき空へ・・・がとても良いと思います。良い年になるといいですね。大坂でなく逢坂にしたのも詩情があってさすがは、げばげばさん細かいところまで隙がありませんね。元日朝の境内の風景を浮かべて拝読しました。

点数: 1

「ファミチキをどつさり並べ除夜の鐘」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: ファミチキをどつさり並べ除夜の鐘

明けましておめでとうございます。秋沙美さんを列挙できずに申し訳ありませんでした。<(_ _)> そこで新年用としてもう一回列挙形式で詠み直そうかとも思ったのですが、そうすると今度は はやさんや卯筒さん辺りからクレームが来るかもと思い直しました。そこで秋沙美さんにこっそり ・初春や秋沙美イサクげばなおじい これで御勘弁を・・・ 御句、まさか列挙されなかったのでファミチキのヤケ食い?(笑)
本年もよろしくお願いします。 

点数: 0

「さわがしき零時の子らよ年迎ふ」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: さわがしき零時の子らよ年迎ふ

明けましておめでとうございます。元日から俳句で今年も忙しくなりそうです。御句、二重の意味があるのでは。御自身のお子さん達と渋谷のカウントダウンの若者たちの風景と・・・初読で浮んだのは後者の方でしたが、げばげばさんのコメント読んでなるほどと思いました。本年も御指導よろしくお願い申し上げます。<(_ _)>

点数: 1

ちゃあきさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

独り居の現場宿舎の炬燵かな

回答数 : 7

投稿日時:

ソックスのまま潜り込む蒲団かな

回答数 : 6

投稿日時:

雨傘の要らぬ日ばかり節分会

回答数 : 2

投稿日時:

雀来てふくら雀となりにけり

回答数 : 4

投稿日時:

法事にて叔母より貰いたる風邪か

回答数 : 4

投稿日時:

ちゃあきさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

雑草に濃き紫の菫草

作者名 04422 回答数 : 9

投稿日時:

ポインセチアここは暖房無き独居

作者名 秋沙美 洋 回答数 : 3

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陽炎に揺れる瞳で仰ぐ空

作者名 祐樹朋葉 回答数 : 1

投稿日時:

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