俳句添削道場(投句と批評)

ちゃあきさんの添削最新の投稿順の12ページ目

「紺碧の海振り向けば冬の山」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 紺碧の海振り向けば冬の山

こんにちは、いつもありがとうございます。「」の件、了解です。(^.^) さて御句についてですが、イサクさんの句は古里の景色であるという点で、伝わって来るものが御句とは違うのかなと思います。あとは秋沙美さんのご意見に賛成です。美しい光景だけにちょっと残念な気がします。また、よろしくお願いします。

点数: 0

「この先は遊泳禁止冬の暮」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: この先は遊泳禁止冬の暮

げばげばさん、いつもコメントありがとうございます。う~ん、遊泳禁止を入れようとすると難しいですね。・禁止札立つ夕暮れの冬の海 あとは読み手の想像におまかせするとか・・・ やっぱりイサクさんに一票です。

点数: 1

「ハーネスの食ひ込む犬や雪帽子」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: ハーネスの食ひ込む犬や雪帽子

前略、食い込む犬や~でメタボ犬が浮んでしまったのは僕だけでしょうか?すみません、コメントを読んで自分で自分を笑ってしまいました。でも僕のように誤解する人もいるかも知れないので、食い込むを変えた方がいいような気がします。やっぱり今回もイサクさんに一票入れます。

点数: 1

「冬の山生き抜くことの厳しさよ」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 冬の山生き抜くことの厳しさよ

山月さん、はじめましてちゃあきと申します。自分の句を引き合いに出すのは気が引けますが、僕もあなたと同じ様に冬山の動植物たちの暮らしぶりを思って、消えさうで消えぬ命や冬の山 という句を出したのですが、自分の意図と掛け離れた解釈によって撃沈されました。でもイサクさんのコメントを読んで、もし2のような解釈で人生観を象徴したものとして読むならば、拙句の場合も肉体生命は消えても魂は消えずに生き続けているのだという宗教的真理を匂わせる句として読めなくもないなと思いました。しかし俳句では、この手のものは大概失敗するようです。具体的な情景を客観的に描いて哲学的、宗教的な真理を現すことは芭蕉のような天才にしかできないと思っています。古池や蛙飛び込む水の音 僕はこの有名な句には霊的な人生観が背後にある様に思えて仕方ありません。つまり人間を蛙に例えているんじゃないかと。まあ深読みし過ぎかも知れませんが、芭蕉ならそうであっても不思議ではありません。・・・すみません長くなりました。今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

「冬の山この先カーブがあります」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 冬の山この先カーブがあります

げばげばさん、おはようございます。実景はコンビニの隣にあるマンションの陰になっていたので日は当たっていませんでした。でも当たっていた時間もあったはずですから冬日影でもいいかと。さて御句、前回もですけど発想は面白いのに伝わりにくい点が残念ですね。僕も初読でまた看板かなと思いましたが、メタボ犬の早合点があったので、すぐコメントを読みました。秋沙美さん御提案句、すごくいいですね。また、よろしくお願いします。

点数: 1

ちゃあきさんの俳句添削依頼

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雀来てふくら雀となりにけり

回答数 : 4

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凩がフォークリフトの爪を砥ぐ

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回答数 : 11

投稿日時:

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