「夜の秋一人佇む窓明かり」の批評
回答者 げばげば
添削した俳句: 夜の秋一人佇む窓明かり
こんにちは。
げばげばと申します。
夜の秋、わたしも好きな季語です。なおじいさんと違って夏が苦手なので、よく小さい秋を探します。とくに晩夏の夜は次第に秋の気配になってきて、夜の秋って感じで大好きです。
昔、
幹二朗のリア王果てて夜の秋
と詠んだことがあります。
ちなみに秋の夜は、文字通り秋の夜、夜の秋は夏の季語で、秋を感じ始める夏の夜ですね。
さて、私は小さい秋を見つけるのが好きだと言いましたが、これさんは、晩夏の夜の何に秋を感じますか?
一人窓辺に佇むだけでなく、それを詠み込みと読み手の想像が広がるのではないでしょうか。
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