俳句添削道場(投句と批評)

げばげばさんの添削最新の投稿順の974ページ目

「夜の秋一人佇む窓明かり」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 夜の秋一人佇む窓明かり

こんにちは。
げばげばと申します。

夜の秋、わたしも好きな季語です。なおじいさんと違って夏が苦手なので、よく小さい秋を探します。とくに晩夏の夜は次第に秋の気配になってきて、夜の秋って感じで大好きです。
昔、
幹二朗のリア王果てて夜の秋
と詠んだことがあります。
ちなみに秋の夜は、文字通り秋の夜、夜の秋は夏の季語で、秋を感じ始める夏の夜ですね。

さて、私は小さい秋を見つけるのが好きだと言いましたが、これさんは、晩夏の夜の何に秋を感じますか?
一人窓辺に佇むだけでなく、それを詠み込みと読み手の想像が広がるのではないでしょうか。

点数: 0

「生意気にトマト転がる厨かな」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 生意気にトマト転がる厨かな

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。生意気、とてもいい!生意気なトマト、生意気に転がる、どちらがよいか悩みましたが、転がり方なんですよね!
青トマト生意気さうに転がりぬ

生意気をぼかすこともできますが、断定していく方が私は詩が強くなると思っています、ケースバイケースですけどね。

こういうことを模索しているうちに、人に届く詩を生めるのだと私は思います!私見ばかりですいません。このままいただきます!

点数: 0

「鈴虫や透き通りたる月明り」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 鈴虫や透き通りたる月明り

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

月は比較的季重なりによく使われる季語ですね。
月が透き通るのではなく、鈴虫が透き通らせるようによめば、主体は鈴虫になり、詩も増すのではと思ったり。

鈴虫の月すきとほるまで鳴きぬ

点数: 2

「街路樹に一人際立ち百日紅」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 街路樹に一人際立ち百日紅

こんにちは。
げばげばと申します。つちやさんがおっしゃるように、際立つと説明せずに、際立たせたいですね。たとえば対比を使ってみますね。

街路樹の裾に暗がり百日紅
街路樹の灯りて昏し百日紅

点数: 0

「梅雨晴れを妻と見上げておやつかな」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 梅雨晴れを妻と見上げておやつかな

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。梅雨晴れ、という季語は空の様子ですので、見上げては省きたい言葉です。空いた四音で何しましょう。四音あればいろいろできますが、とりあえずひとつ。

梅雨晴れの妻の手づくりおやつかな

点数: 0

げばげばさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

初湯ざめ齢四十の静電気

回答数 : 9

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初開き猪口の底ひの二重丸

回答数 : 47

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秋の暮ぽかんと開く焼却炉

回答数 : 27

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裏山の冒険ねぎの剣さげて

回答数 : 11

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胸骨は鳥かごに似て銀河濃し

回答数 : 39

投稿日時:

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神木の根元支えし苔の花

作者名 鳥越暁 回答数 : 2

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浮雲の一つ動かぬ花野かな

作者名 久田しげき 回答数 : 1

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男梅雨裂いて過ぎ行く汽車の音

作者名 シゲ 回答数 : 0

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