俳句添削道場(投句と批評)

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「陽炎の中くぐり来る又従兄弟」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 陽炎の中くぐり来る又従兄弟

再訪です!

村上鬼城/川底に蝌蚪の大国ありにけり
ですかー。蝌蚪となると蝌蚪の国に行きたくなっちゃったのですよねー。狙い的には佳作くらいにはかかってくれーいと思ってましたが、やっぱり、特選1の句の方が蝌蚪の動きがよく見えました。私は、水に入ってきた長靴ではあるけど、蝌蚪は今少し弱い。もう1句はイサクさんと同じで伝統にしては突飛な取り合わせというか。

さて余談。イサクさんは小劇団ですかー。ドはまり世代ですよね?小劇団がいっぱいできてましたもんね。本書きもしてましたかー、なるほどー。
私は映像の方で、ちょうどフィルムとデジタルのはざまの時期でした。それでご飯を食べれるようにどうしてもーと足掻いてましたが、なかなかそういうわけにも行かず。今だに夢を追ったままNHKテレビのディレクターになった子やバンドから作曲家になって楽曲提供してる子などを見て憧憬の念を持ちつつも、今の仕事生活今の趣味生活(俳句が域を越えて占めだしている)はとても楽しめているし、今までの経験はとても役立っているので満足しています!
ちょっとイサクさんの句作へのルーツも垣間見えた感じかもですね。
余談でしたー!

点数: 0

「何が楽しくて朧の博多駅」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 何が楽しくて朧の博多駅

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
そうでしたかー、長めの夏休みとしゃれこみますかー、最高ですね。

さて御句。力の抜き具合かー、真骨頂ですね。
私の秋沙美さん好き句は
「どうでもいい酒から熱燗にする」
「李君も除けていたチャプチェの唐辛子」
「あの鷹は人間だと百歳らしい」
「狐火が灯りだした早く埋めろ」
こういう句が好きなんですよねー。口語俳句

点数: 0

「何が楽しくて朧の博多駅」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 何が楽しくて朧の博多駅

こんにちは。
再訪です!

秋沙美さん、イサクさんのルーツ興味深く読ませていただきました(^^♪
私が秋沙美さんの口語俳句を好きと思うのは、その瞬間の口語がリアリティあって、その周りにあるストーリーを想像しちゃうというところなので、小説というルーツは納得でしたね。
そして秋沙美さんは私より10~15くらい若いのだとは思っていますが、私は自分の今の年齢でもなんだって始められるなと思ったりはしたので、秋沙美さんだって趣味も仕事もなんだってやれるだろうなあとは思います。

選についてもいろいろ納得しましたね(^^♪ 私は句作と選は切り離して考えています。句作については自分の好きな句を詠みたい、それは17音で書いてあることだけじゃなくそこにないことを想像させる奥行きのある俳句を目指したいという意味。
選については夏井先生の言葉で言うと「グリコのおまけ」、おまけがついてきたらラッキーという感じ。
でも、私の厄介な性分としては、とにかくコレクター欲がめちゃ強いので、グリコのおまけがあると知ったら、コンプリートしたくなる凝り性の部分なのだと思います。古切手も牛乳キャップもビックリマンシールも集めまくりました。なので、これも集めよう、あれも集めよう、そろえるぞーと思ってるのでしょうね。

一方で、そこは句作とはちゃんと線を引いておきたいなと思えました、秋沙美さんの話聞いてて。選のための句作になったらいつか面白くなくなるだろうなあと。あくまで句作のおまけの選。

Twitterのフォロワーさんでいつき組の方が先週俳句をやめちゃって。
自分の好きな俳句を詠み続けた結果、夏井先生のところで選外が続いちゃって、その方鳥が大好きで鳥俳句にすごく力いれてらっしゃったのですが、最後に百千鳥までも選外になっちゃって心折れてしまってました。私からしたら楽しそうに句を詠んでていいなあと思ったし、ご自身もこれが私の俳句なんだ!って言ってるのに、やめないといけないくらい落ち込んでたから、そうなったら詠む意味はなくなるなーと思いました。なんで辞めるんだろ??と思ってましたが、秋沙美さんの話を読んでてなるほどー、そういうことなのね、と思えましたね。

ということで、私は自分の詠みたい句を追求しながら、おまけのコンプリートも楽しんでやっていこうと思います~、楽しみますー。秋沙美さん北九州と今の時間を楽しんでくださいねー。

点数: 0

「陽炎や先に映るは真田勢」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 陽炎や先に映るは真田勢

こんにちは。
どうもご無沙汰してます。
白南風さんですか?久しぶりですね。

点数: 0

「失恋を綺麗に済ませソーダ水」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 失恋を綺麗に済ませソーダ水

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。実際はずるずる涙を流してるのかなあ、酒を浴びてるのかなあ。軽快にきれいに失恋済ませるなんて大人だなあと思いますね、避暑地での失恋でしょうか、または純喫茶の赤いさくらんぼソーダ水でしょうか。
「終わりけり」もきれいでいいなあと思うし、「済ませ」には、詠み手の意志が強く出てて、共感というよりは主張の句ですね。それを選択してるのだろうと思った句です。

点数: 0

げばげばさんの俳句添削依頼

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