俳句添削道場(投句と批評)

なおさんの添削最新の投稿順の1612ページ目

「老眼の写す桜の丸きかな」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 老眼の写す桜の丸きかな

田上大輔さん、再訪です。
前のコメントをお送りしてから、村おさの句のご自身のコメントを読みました。
この二句が関係あるとは思っていませんでした。桜が丸くなるというのは、樹形が、ということですね?

それなら、

・老いし眼に丸き形の桜かな

よろしくお願いします。

点数: 1

「山こへて子猿の嬉々と入学す」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 山こへて子猿の嬉々と入学す

ヒッチ俳句さん、こんにちは。
拙句「カゴに特売品」にコメント有難うございました。
確かに最近、ちょっとヒッチさん見かけないなぁと思っていました(あと、いるかさんもですけど)。でもお元気で良かった。
実は私も年度末はてんてこ舞いで、なかなかこちらに時間が取れないのですよ。でもチョコチョコとは。

さて御句拝読しました。面白いなぁと思いました。落語の「写経猿」は本当に猿がお寺に勉強に来るのですが、これはさすがに本当の猿ではないですよね(笑)。
初読では、子猿は、自分のお子さんに限らず、地域の子どもみたいな意味かと思いましたが、コメントを拝読したら、なんとご自身とのこと。
それでは、

・山越えて子猿なるわれ入学す

最初は「山越えてわれ猿となり入学す」だったのですが、大学と思われてもなあ、と思い(笑)、子猿にしました。
よろしくお願いします。

点数: 1

「春宵の街の灯りや退職日」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 春宵の街の灯りや退職日

やんさん、こんにちは。
御句拝読しました。長い間のお仕事、お疲れ様でした!明日は我が身、お気持ちよくわかります。

先にイサクさんが語ってくださって、ご提案句も素晴らしいと思います。ポチッとしてそれでいいのかもしれませんが、ねぎらいの言葉をおかけしたくてのこのこ出てきました。

とは言え、出てきたからには、何かお伝えしましょう(笑)。
春の宵とか、春の灯りには、どこか艶っぽい意味合いがありますよね。これは「にぎやかな街」とマッチします。シャレではありませんよ(笑)。
このフレーズを取られてしまったので(笑)、窮余の策として、

・春灯や繁華街抜け退職す

あまりいいとは思いません、はなむけにもなりませんが、一応置かせてください。
本当にお疲れ様でした!

点数: 1

「山並みも燃ゆる夕日に暖をとり」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 山並みも燃ゆる夕日に暖をとり

ネギさん、こんにちは。
御句拝読しました。
色々とありますが、まず、山並みも暖をとる、ということは、他にも暖をとっている何者かがいることになりますが、この情報は必要ですか?

次に、ご自身でも危惧なさっている通り、山が夕日で暖を取る、はずはないですよね。比喩になります。
季語でなければいいのですが、季語を比喩に使うのはあまり好まれないようです。
そもそも、暖をとるは冬を思わせますが、季語と言えるかどうかは自信がないです。「焚き火で暖をとる」とかは言いますが、この場合は焚き火が季語です。

これらから、
・山並みの燃ゆる紅蓮の春夕焼
・向かひゆく山並み燃ゆる春夕焼

など、春夕焼を季語としてみました。よろしくお願いします。

点数: 1

「ビードロの銚子かたむけ花見酒」の批評

回答者 なお

添削した俳句: ビードロの銚子かたむけ花見酒

あらちゃんさん、こんにちは。
御句拝読しました。いい感じですねー、花見酒!でも今日は冷たい雨、部屋の中ですね。

これから、あらちゃんさんに嫌われるかもしれない屁理屈をお伝えします。
御句の「銚子」ですが、お茶をいれるときの土瓶のような、持ち手と注ぎ口があり、蓋を開けて中身を入れる酒器のことをお詠みですか?
それならガラス製もありますし、銚子です。
でももしかして、なんというか、一輪挿しのような、飲み屋で熱燗!とか頼むと出てくるような持ち手も何もない酒器をお詠みでしょうか?
もし後者であれば、それは「徳利」のほうがいいかもです。

・ビードロの徳利かたむけ花見酒

固いことを言ってすみません、ていうか、前者のことをお詠みでしたら余計なでしゃばりです。
以前、この関係の仕事をしていたもので、こだわってしまいました。
ご理解よろしくお願いします。

点数: 1

なおさんの俳句添削依頼

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年ごとに歩く距離減る花見かな

回答数 : 0

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街道に名残の雪の消え残り

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うららかやカゴに特売品の山

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朝食にパンのよく出る春休み

回答数 : 23

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四分咲きの梅満開の人出かな

回答数 : 19

投稿日時:

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初夢や柄本明に殺される

作者名 根津C太 回答数 : 2

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ゆく春やたれ込む雲間の青細し

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