「春宵の街の灯りや退職日」の批評
回答者 ゆきえ
やん様 こんばんは
お世話になります。
拙句の一歩のコメントありがとうございます。
これは実体験で
小学一年生になって娘が電車に乗る通学で親が送って行った次の日から一人と行くと言ったことです。
親としては手が掛からず嬉しい反面、少し寂しい気持ちを詠みました。
ありがとうございました。
点数: 1
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作者 やん 投稿日
回答者 ゆきえ
やん様 こんばんは
お世話になります。
拙句の一歩のコメントありがとうございます。
これは実体験で
小学一年生になって娘が電車に乗る通学で親が送って行った次の日から一人と行くと言ったことです。
親としては手が掛からず嬉しい反面、少し寂しい気持ちを詠みました。
ありがとうございました。
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回答者 イサク
おはようございます。
勤続おつかれさまでした。
さて、やん様のお気持ちはこの句で残すとして、俳句的な技術の話に参ります。
「春宵」に「街の灯り」、ちょっと情報が重なっていますね。
「街の灯り」と言えば「夕方~夜」の風景、ここに先にわざわざ「宵」と言う必要があるか?ということが考えられます(真夜中ではないことを補足するための言葉を選ぶ必要はありそうですが)。
俳句は短いので無駄な言葉は勿体ない、というのもあるのですが、同じ情報が繰り返されると説明臭くなるために句の詩情にマイナスになりやすい、ということのもあります。
上五中七の十二音を「春灯の街」の七音で表現すれば、残り五音にもう少し風景を入れられます。
その五音を使って、提案句ではコメントの「にぎやか」を入れてしまいます。
・春灯の街はにぎやか退職日
「にぎやか」と「退職日」の対比も出ます。これでいかがでしょうか。
点数: 4
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回答者 なお
やんさん、こんにちは。
御句拝読しました。長い間のお仕事、お疲れ様でした!明日は我が身、お気持ちよくわかります。
先にイサクさんが語ってくださって、ご提案句も素晴らしいと思います。ポチッとしてそれでいいのかもしれませんが、ねぎらいの言葉をおかけしたくてのこのこ出てきました。
とは言え、出てきたからには、何かお伝えしましょう(笑)。
春の宵とか、春の灯りには、どこか艶っぽい意味合いがありますよね。これは「にぎやかな街」とマッチします。シャレではありませんよ(笑)。
このフレーズを取られてしまったので(笑)、窮余の策として、
・春灯や繁華街抜け退職す
あまりいいとは思いません、はなむけにもなりませんが、一応置かせてください。
本当にお疲れ様でした!
点数: 1
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回答者 独楽爺
こんばんは。
すなおに詠まれているという感想です。
ただ、「街の灯り」は少しひねりたいところです。読者に対し少し謎めく措辞、いわゆる詩的表現はないものかと、少し考えさせてもらいました。
"春宵の街の白めく退職日
"春宵の街は黙して退職日
あくまでも御参考までに。
点数: 1
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回答者 ゆきえ
やん様 こんばんは
初めましてよろしくお願いいたします。
長年のお勤めご苦労様でした。
ほっとする反面寂しい気持ちをよく分かります。
これからまた新しい門出ですね。
イサク様の提案に一票です。
感想だけです。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
長年勤めた会社を昨日退職しました。体力的にキツくなってきてたので、寂しさよりも、ホッとした気持ちの方が強かったのですが、にぎやかな街の灯りを見ながら帰るのが好きだったので、この景色もしばらく見納めかと思ってちょっと寂しく感じました。