春うららどこか似ている初孫に
作者 あんちゃん 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。
「春うららどこか似ている初孫に」の批評
回答者 めい
まゆみ様。勉強させていただきます。
なお様の批評に同意です。
同意した上で、なお様からのヒントをいただき、作りました。
●初孫のまばたき真似て春爛漫
まばたきを見た瞬間、命の輝き、この子の未来を願う作者を表現してみました。
🙏🙇♀️
点数: 1
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「春うららどこか似ている初孫に」の批評
回答者 なお
まゆみさん、こんにちは。初めまして。
初めてのお孫さんのお誕生、おめでとうございます。
おめでたいのですが、俳句はシビアに意見を言わせていただきますね(笑)。
御句、まず、季語として置かれている「春うらら」ですが、私の手元の歳時記
にはこの言葉はありません。「うらら」で春の季語ですので、春うららでは、いわゆる「頭が頭痛」みたいな重複表現になります。
たださいきは、例句集などにも77春うらら」としている例句がかなり載っていますので、全否定するわけではありませんが。
次に、「どこか似ている初孫に」ですと、誰が?となります。もしかしたら、前の句から推測しますと、息子さんがお孫さんに似ているとおっしゃりたいのかもしれませんが、普通は、お孫さんがどなたかに似ている、という感情では?
それと、「どこか似ている」というお気持ちはわかりますが、そのような漠然とした曖昧な表現より、「◯◯が似ている」とお詠みになったほうが、映像が浮かんで効果的かと思います。
・初孫の眼は父親似うららけし
よろしくお願いします。
点数: 0
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初孫が誕生した時の気持ちと孫のこれからの幸せを願って、穏やかな春とかけてみました