俳句添削道場(投句と批評)

なおさんの添削最新の投稿順の1319ページ目

「父の背に重なる遥かな夏富士や」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 父の背に重なる遥かな夏富士や

平村虎白さん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。
作者の中の情景をどうこう言うのは難しいですし、ご要望ですので俳句について気のついた点をお伝えします。
俳句では七音であるべき中の句が、八音になることを中八と言って好みません。特に御句のように、問題なくそれを解消できる場合には、七音にしたほうがいいです。

次に、下五最後の「や」ですが、これは一般的に句の途中に置かれて、詠嘆や場面転換の働きをします。最後ですと、場面転換のしようがなく、また、末尾は余韻が残り詠嘆の意味がありますので、普通は不要です。置く場合には「かな」が適しています。

・父の背に遥か重なる夏の富士

こんな形もあろうかと思いました。

点数: 1

「色の濃き残像ありて八月来」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 色の濃き残像ありて八月来

ヒッチ俳句さん、こんにちは。
御句拝読しました。っていうか、ずっと、どういう意味か考えていました。
今やっと、クリアになりました(遅いよ(笑))!
これはいい句ですねー。残像、たくさんあります。
私の思っている通りとすると、少し読み替えて、

・色の濃き残像のあり八月来
・数々の色濃き残像八月来
・八月やその残像の色の濃き

二句目は中八になってますね、気になりませんが(笑)。
三句目は「その」が音数合わせみたいだし、そもそも原句は八月来の「来」がキーですものね。
うーむ、二句目、三句目はやめて(でも消さない(笑))、一句目を提案句として残します!

点数: 1

「公園のフォトスタンドへ瑠璃2匹」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 公園のフォトスタンドへ瑠璃2匹

こんにちは。
拙句「炎天の地蔵様」にコメント有難うございました。また、似た句があるとのこと、読んでみたいです!
ぜひご投句ください。
取り急ぎで失礼します。

点数: 0

「露伴忌やかもめの多き向島」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 露伴忌やかもめの多き向島

卯筒さん、こんにちは。
再訪です。
かもめが向島芸者さんのこととは知りませんでした!それではひらがなでしょうし、飛び交うのも変ですね。
勉強になりました。有難うございました。

点数: 1

「炎天に壊すやぐらや宴の跡」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 炎天に壊すやぐらや宴の跡

竜子さん、こんにちは。
御句拝読しました。情景わかります!
ただ、まだ壊されずに残っているのも情緒があるかと思い、こんなふうに考えてみました。

・炎天に宴の跡のやぐらかな
・炎天に残るやぐらや夢の跡

よろしくお願いします。

点数: 2

なおさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

ほっといて好きで残暑のテラス席

回答数 : 45

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回答数 : 10

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友を待つ図書館覆う秋夕焼

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足湯にて裸足の君の白きかな

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橋のなき島の船長夏休み

回答数 : 24

投稿日時:

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作者名 すちゅーでんと 回答数 : 1

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作者名 ももももも 回答数 : 3

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要望:厳しくしてください

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