俳句添削道場(投句と批評)

なおさんの添削最新の投稿順の1550ページ目

「大雪の妻の送迎道滑る」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 大雪の妻の送迎道滑る

まささん、こんにちは。
御句拝読しました。めいさんがおっしゃっていますが、「すごい雪の中、妻を送ってきました。道が滑りました」という、日記か、行動報告ですね。
これでは読み手は、「ああ、そうですか。で?」となり、感動の共有、すなわち共感までは行かないような気がします。

それと、ご存知と思いますが上五の「大雪」、これは二つの読みがあります。「おおゆき」ですと、雪の子季語で、すごい雪のことです。もう一つは「たいせつ」と読んで、二十四節気の一つで12月7日ごろにあたります。
どちらの意味で使っているかは、文脈から判断します。
御句は「おおゆき」だと思いますが、「たいせつ」だとして一句遊ばせてください。

・大雪や大切な妻送迎す

さて、「おおゆき」で詠んだとして、何かを加えたいです。コメントから、次のような要素を足してみたらいかがでしょうか?

・大雪や事故車横目に妻送る

これだと、作者(運転していた夫)の安全運転あるいは雪道に慣れているとか、テクニックとか、そういうことがアピールできると思います。
よろしくお願いします。

点数: 2

「雛飾なき雛の日の生家かな」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 雛飾なき雛の日の生家かな

いちさん、こんにちは。
御句拝読しました。これはすごく上手い俳句かもしれません。
春の季語の「雛飾」を、今はもうないと存在を打ち消している。存在を打ち消したら季語として成り立たないですが、もう一つの「雛の日」がしっかりと季節を支えています。ヒッチさんのおっしゃる通りです。
これはいいなぁ。勉強になりました。
このままいただきますが、悔しいので(笑)、ちょっと語順を変えた句を置かせてください。

・雛の日に雛飾りなき生家かな
・雛の日や生家に見えぬ雛飾

娘が嫁いだあと、我が家では妻のお雛様を飾っております。五段飾りです。いや、余談でした!

点数: 1

「福を呼ぶ擦り合う縁大熊手」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 福を呼ぶ擦り合う縁大熊手

山道けわしさん、こんにちは。
御句拝読しました。私は、福を呼ぶは不要かと思いました。なぜなら酉の市でも、熊手でも、この季語に「福を呼ぶ」という、開運招福の意味は含まれているからです。

・大熊手ぶつかり合うも他生の縁
・すれ違う熊手と熊手これも縁

よろしくお願いします。

点数: 0

「豆まきや抱っこ抱っこと泣く園児」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 豆まきや抱っこ抱っこと泣く園児

るるさん、こんにちは。
御句拝読しました。私は、なぜ豆まきの日に園児が抱っこ抱っこと泣くのかと、思いました。そしてそれがわかってからは、その理由を入れたほうがいいのではないかと思いました。
そうでないと、単に甘えているだけとかと思われてもシャクですし。
理由は、園長先生の鬼が怖いのですよね?

・豆まきや園長怖いと泣く園児
・豆まきや鬼の園長児を泣かす

抱っこがどこかへ行ってしまいましたが、泣いたら抱っこをせがむだろうと思いまして…。
よろしくお願いします!

点数: 0

「いつのまに母の眼差し冬すみれ」の批評

回答者 なお

添削した俳句: いつのまに母の眼差し冬すみれ

おかえさきこさん、こんにちは。
お誕生日おめでとうございます!
健康で幸せな一年でありますようお祈りいたします。

点数: 2

なおさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

ほっといて好きで残暑のテラス席

回答数 : 45

投稿日時:

アマゾンの置き配の箱秋時雨

回答数 : 10

投稿日時:

友を待つ図書館覆う秋夕焼

回答数 : 18

投稿日時:

足湯にて裸足の君の白きかな

回答数 : 20

投稿日時:

橋のなき島の船長夏休み

回答数 : 24

投稿日時:

なおさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

葉に触れて香草匂ふ布団干し

作者名 負乗 回答数 : 5

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風薫る未だ新しき歳時記

作者名 HIGUMA 回答数 : 1

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要望:厳しくしてください

紅映ゆる凍てつく朝の寒椿

作者名 c_river 回答数 : 1

投稿日時:

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