俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

友を待つ図書館覆う秋夕焼

作者 なお  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

こんにちは。前句「足湯にて」にはたくさんのコメントおよびご提案句を有難うございました。「足湯とかで裸足になるのは季語の裸足ではない」、確かにそうでした!
私は、夏なので薄着になった彼女の肌の白さに青春してしまった彼の気持ちを詠んだつもりでしたので、半袖とかノースリーブとかのほうが良かったかもです。勉強になりました!

今回の投句は、学生時代に図書館で待ちぼうけを食わされた時のことを詠んだものです。ご意見よろしくお願いします!

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「友を待つ図書館覆う秋夕焼」の批評

回答者 おかえさきこ

ごめんなさい、再訪です。

提案の二句目は夏の季語でした、暑さで頭が回りません、失礼しました🙇

PS
なおさんも夏負けされていたんですね〜!
私も、暑さにも弱いですが、冷房の風にも弱く
いつも 暑がりの夫と リモコンの奪い合いです😅
今年は特別ですね〜、お互いに気をつけましょう
リフォームは延期 また延期となりました😔

自分のコメントが一番下に行ってしまいました😆

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「友を待つ図書館覆う秋夕焼」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

なおさまこんにちは。
拙句「海の字」にコメント下さりありがとうございます。
また、ご評価いただき感謝いたします。
以前から詠みたかった句でした。
ちょうど「鳥渡る」季節になり投句した次第です。
ご提案句もありがとうございます。興味深い措辞ですね。
御句ですが、あえて「待つ」と「覆う」の動詞を重ねられたのでしょうか?
私の場合ですと動詞を一つにして、

図書館に待ちぼうけなる秋夕焼

待ちぼうけ食らひ図書館秋夕焼

とか詠んでしまいますが・・・。一句目はゆきえさまとほぼ同じですね。
素直過ぎますでしょうか?
よろしくお願いいたします。

点数: 2

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「友を待つ図書館覆う秋夕焼」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

なお様、今日は!頓です!
早速にて…。
拙句「墓参」へのご鑑賞とご提案句、誠に有難うございますm(_ _)m。
ご提案句、佳いですなぁ…実はそのように詠みたかったのですが、措辞が出てまいりませんでした…。実景、ご提案句のとおりです!
さて、御句、何とも知的且つ風情のある句ですなぁ…。佳句です!
「友を待つ」「図書館」「秋夕焼け」、全句に知性と風情が漂っています!
瑣末なことですが、全て現代仮名遣いで統一ですか?「覆ふ」ではないのですね…。
何はともあれ、なお様、誠に以って、有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。

点数: 1

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「友を待つ図書館覆う秋夕焼」の批評

回答者 ゆきえ

句の評価:
★★★★★

なお様 こんにちは
お世話になります。
待ちぼうけはつらいですね。
当時は携帯もなかったでしょうから、駅の伝言板を思い出しました。
提案句です。
友は外してコメントの待ちぼうけを入れてみました。
・図書館に待ちぼうけなり秋夕焼
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「友を待つ図書館覆う秋夕焼」の批評

回答者 小沼天道

句の評価:
★★★★★

こんばんわ。 弊大漁旗の句へのコメントありがとうございます。

>「大漁旗の初披露」とすれば良いのに、「秋風の」と「の」を使ってしまったので、「や」を持って来たように読めます。

この箇所、全くなおさんの予想の通りです。(汗)
どうしても大漁旗の方に感動の重きを入れたかったので、なおさんの提案句の中で一句選ぶとすれば
・新調の大漁旗や秋の風
こちらでしょうかね?ありがとうございます。

さて、御句ですが、とてもいい情景だと思います。
皆さんの仰る通り、「覆う」を言いかえるとすると・・
・秋夕焼図書館前に友を待つ
・・じゃ無理有りますかね?(汗)

点数: 1

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「友を待つ図書館覆う秋夕焼」の批評

回答者 田上南郷

句の評価:
★★★★★

なお様
節句「落蝉」にありがとうございました。
落蟬に手の温もりが伝わったかどうかはわからない。「落蝉に手の温もりを伝へけり」ご提案は作者の意思が入りながらも写生をしている。とても勉強になります。今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「友を待つ図書館覆う秋夕焼」の批評

回答者 ゆきえ

句の評価:
★★★★★

なお様 おはようございます。
お世話になります。
拙句のころころのコメントありがとうございます。
ご提案もありがとうございます。
・文月や家じゅう掃除ころころと
ころころと拭くは後で自分変だと思いました。
ありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「友を待つ図書館覆う秋夕焼」の批評

回答者 ネギ

句の評価:
★★★★★

なお様
こんにちは。いつもお世話なり有難うございます。
御句、夕焼けが降りそそいでる景が見えてきます。
句意が変わるかも知れませんが、勉強にため置かせて下さい。
「図書館の友待つ吾に秋夕焼」
「に」とすると待っていると主人公に夕焼けが注いでる様子ですかね?
宜しくお願いします。

点数: 1

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「友を待つ図書館覆う秋夕焼」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

なお様。
お世話になります。

ありがとうございます。
私の思考を覗かれたみたいで、なんだか、こそばゆく、嬉しいです。

御句ですが、ずっと、考えていたのですが
待つ、覆うと動詞が、多いことに気がつきましたが、それを、なんとかしてみようと試みました。

待ちわびて図書館覆う秋夕焼け
あ、無理です。すみません。
なお様のほうが良いと思います。

また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

点数: 1

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「友を待つ図書館覆う秋夕焼」の批評

回答者 感じ

句の評価:
★★★★★

こんにちは🌞
7、ポーカーの拙句にコメント、提案句頂きありがとうございます。
ポーカーですが、「賭ける」ことはしませんよ。捕まりますので。^_^。
おもちゃのコインです。
たまに、友人宅でやります。
結果の点数をつけておくだけです。
さて、御句ですが、
「覆う」が、浮いた措辞のように思いました。
提案句は、他の方が出されておりますので。
また、宜しくお願いします。

点数: 1

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「友を待つ図書館覆う秋夕焼」の批評

回答者 ネギ

句の評価:
★★★★★

なお様
お世話になります。
「篠突く雨」を秋の季語と勘違いしておりました。それにしても春の季語「匂う」を置くとおかしかったです。
ゆきえ様から「匂う」は春の季語と教わりました。
「木々揺らし篠突く雨や秋の夕」
「木々揺らし篠突く雨や盆支度」
秋の季語で纏まりました。
有難うございます。
これからも宜しくお願いします。

点数: 1

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