俳句添削道場(投句と批評)

なおさんの添削最新の投稿順の1499ページ目

「善き年とかなで締めたる除日かな」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 善き年とかなで締めたる除日かな

気まぐれ亭いるかさん、こんにちは。
再訪です。私の勝手な問いかけに、すぐにお答えくださって有難うございました!
なるほど、すごくよくわかりました。おっしゃるとおり、善きには善行のような、道徳的なポジティブさがありますよね。そこを意識なさいましたか。うーむ、やられた(笑)。
腑に落ちました!

いま、紅白では西田敏行さんの追悼をしているようです。しているようです、というのは、私は別室でこれに集中しているので(笑)。
2024ももうすぐ終わりです。

点数: 0

「忘年会膝突き合はす人の膝」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 忘年会膝突き合はす人の膝

負乗さん、こんにちは。再訪です。
拙句「うつむきて」にコメントと高評価有難うございました!

ところで、まだ明けていませんよ(笑)!
と言っても、あと1時間足らずですか…。今年は悲惨な幕開けだったですね。元日に能登の大地震、2日に羽田の飛行機事故と。
慰霊の気持ちは忘れませんが、来たる年は穏やかであることを祈ります。
負乗さんもご健康とご健吟をお祈りします。

点数: 1

「元旦のいつも星のありにけり」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 元旦のいつも星のありにけり

頓さん、こんにちは。
あけましておめでとうございます。

御句拝読しました。また、前の句も拝読しました。
新年それも元日早々からコメント失礼しますが、道場ですのでご容赦ください。

中七「いつも星の」は、字足らずのようですが、「いつもの星の」の打ち間違いですね? もしかしたら、詠み直しなので慌てていらっしゃったのでは?

それと、細かなことを申し訳ないのですが、「元旦」の「旦」の字は、地平線(水平線)から太陽(お日様)が顔を出す様を表しています。ですので、元旦は元日の朝(午前中)を意味するのは、割と知られているところだと思います。日が昇り、夜が明けたことで元旦のめでたさが現れます。
しかし御句では、頓さんは早起き過ぎて(笑)、まだ夜が明けていなくて星が出ているのですね?
そうなると、お日様が出てからのことをいう元旦は少し早いかも…。
それより「元日」のほうが句に矛盾が出なくていいのではと思います。

・元日や夜明けの星のそこにをり

「いつもの」にしますと、逆になんだか元日の夜の話になりそうですので夜明けにしました。意味としては「元日も」です。
句意と違っていたらごめんなさい。
よろしくお願いします。

点数: 0

「12時に二人でキッス初笑い」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 12時に二人でキッス初笑い

めいさん、こんにちは。
あけましておめでとうございます。
今年も頑張りましょう!

御句拝読しました。新年早々にごめんなさい、道場ですので二点言わせてくださいね。

気まぐれさんから12は漢数字のほうが、とあり、同感ですが、私は12時より、夜中のことでしたら0時のほうがいいと思いました。1日の始まりですので0という。
12時は、私だけでしょうか、なんとなくお昼のような気がして…。

次に「二人でキッス」ですが、新年早々すみません、キッスは普通二人でしますので、省けるかもです。

・年変わる零時のキッス初笑い

最初は上五は「真夜中の」にしました。でももう少し大晦日〜元日感を出したくて「年変わる」にしました。なんとなく季語っぽいか?
よろしくお願いします。

点数: 2

「元旦の朝の挨拶こっつんこ」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 元旦の朝の挨拶こっつんこ

まささん、こんにちは。あけましておめでとうございます。

御句拝読しました。新年早々ですが道場ですので気がついた点をお伝えします。

「元旦の朝」という措辞ですが、他の方へのコメントでも書いたのですが、「元旦」だけで「元日の朝」という意味です。そうなりますと、「元旦の朝」は「頭痛が痛い」とか「お腹が満腹」のような重複言葉になります。
ちなみに、余計なことですが「元旦の夜に集まろうぜー」とか、昔は私も言っていましたが、これもおかしいです、って、余談でした。すみません。

上記の点を解消して、「元旦の挨拶こっつんこ」、これでは字足らずですので、なぜこっつんこしたかと考えますと、普段はしない新年の挨拶を深々としたからだと思いまして、

・元旦の慣れぬ挨拶こっつんこ

前句も「慣れぬ」だったと思いますが、コメントに「慣れぬ」もので、申し訳ないです。

・元旦や嫁と挨拶こっつんこ

よろしくお願いします。

点数: 1

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