俳句添削道場(投句と批評)

大江深夜さんの添削最新の投稿順の20ページ目

「元旦やOB翔ける上州路」の批評

回答者 大江深夜

添削した俳句: 元旦やOB翔ける上州路

どうも明けましておめでとうございます。
私の申し上げたい事は秋沙美 洋さんがほぼ仰っていらっしゃいますので文法上の言葉だけ。
作品の内容からすると「駆ける」は他動詞を選択すべきかと思います。現代文では自動詞他動詞ともに「駆ける」ですが古文では自動詞が「駆ける」他動詞が「駆くる」です。
そうすると切れ字の「や」が古文である以上「駆ける」ではなく「駆くる」の活用が正しいと思われます。

点数: 0

「元旦や宮城道雄の春の海」の批評

回答者 大江深夜

添削した俳句: 元旦や宮城道雄の春の海

明けましておめでとうございます。
昨年は横山利一俳句大会でかぬまさん白井百合子さんと一緒に入選しましたが今年もさらに多くの入選を目指したい所です。
さて、掲句は

あまりにも付き過ぎの取り合わせです。

点数: 0

「陳皮舐む猫と二人の寝正月」の批評

回答者 大江深夜

添削した俳句: 陳皮舐む猫と二人の寝正月

明けましておめでとうございます。
猫は陳皮を嫌う動物ですが珍しい猫もいるもんですね。

点数: 0

「風花や今日のランチは明石焼」の批評

回答者 大江深夜

添削した俳句: 風花や今日のランチは明石焼

どうもこんばんわ。たこ焼きより明石焼きが好きです。昆布の効いた出し汁まで飲み干します。
ところで報告との御指摘がありましたがなぜそのように思われたかというと。俳句では「昨日」ではネタとして賞味期限切れ。本日なのは当たり前だから言わないのにわざわざ「本日の」と言ってしまったからでしょう。
東京では目黒の明石焼きが美味しかったなぁ。

点数: 1

「爪切るや成人の日の朝刊に」の批評

回答者 大江深夜

添削した俳句: 爪切るや成人の日の朝刊に

どうもこんばんわ。
僕も新聞紙を広げて爪を切りますが何の日の新聞かまでは考えた事はなかったですねぇ。
発想としてはありそうでないかもしれません。面白い句だと思います。

点数: 2

大江深夜さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

求婚の声裏返る雨水かな

回答数 : 2

投稿日時:

陽炎を追ふランナーの聖火かな

回答数 : 0

投稿日時:

マネキンの瞳の青し春の雨

回答数 : 4

投稿日時:

如月の東京やけに透きとほる

回答数 : 2

投稿日時:

大寒や煙を上ぐる半田鏝

回答数 : 3

投稿日時:

大江深夜さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

殺意無き鮫の眼九個夕の市

作者名 秋沙美 洋 回答数 : 2

投稿日時:

夜勤明け冬蝶すこし追つてみる

作者名 秋沙美 洋 回答数 : 4

投稿日時:

停車場の傘さす如き糸桜

作者名 卯筒 回答数 : 2

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ