俳句添削道場(投句と批評)

卓鐘さんの添削最新の投稿順の40ページ目

鮎釣や子らは浅瀬を遊びをり

回答者 卓鐘

添削した俳句: 遠き日の鮎釣る父と川遊び

僕は、どちらも過去の話と思いました。どちらも過去なので、どちらも鮮度が落ちる。

また、「鮎釣」「川遊び」の季重なりの問題ですが、この句ではお互いを殺し合ってると思います。鮎釣りの光景と川遊びの光景が一緒になるとそれぞれの情緒や雰囲気がごちゃ混ぜで焦点が絞られないので。鮎釣りしているお父さんが、子供と一緒に川遊びするか?とか。鮎釣りしているそばで、遊んでる子供ならわかるのですが。

秋沙美さんの添削句はありだと思います。目の前で鮎がはねた。昔父と川遊びをした記憶を思い出す。そんな意味に取れます。

僕からの提案句は、懐かしむのは諦めて、今を詠んでみました。(その光景を懐かしんでくれたらという感じ。

点数: 1

礎を撫づる指さき蝉時雨

回答者 卓鐘

添削した俳句: 礎撫づ指の細きよ蝉時雨

蝉時雨の反響が遠くなっていくような感慨がっていい取り合わせと感じました。

撫づは終止形なので、正しくは連体形の「撫づる」ですね。「細きよ」まで言わなくても女性らしさは出せるかもしれません。(小指よとしたかったけど、小指で撫でているのも変ですし、提案句は「よ」を諦めました。)ご参考まで。

点数: 0

「そして野良猫を後にして夕焼」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: そして野良猫を後にして夕焼

アイリスと鴉の句コメントありがとうございます。
アイリスは遊びは遊びですが、遊びも真剣にということでめっちゃ考えましたが、成功したとは言えないなぁと思ってます。鴉は、読んでいただいた通りです。コメントでも詩的に表現いただいて助かりす。「烏」「だけ」は言われると確かにと思いました。

本句、「そして」からの出だしはすごいですね。なかなか真似できない手法ですが、小一時間は眺めていたのか餌をあげてたのか、持って帰ろうかどうしようか迷ったか。。それらの時間経過が「そして」だけで伝わりますね。

どこかしら後ろめたさも感じます。

点数: 1

「礎撫づ指の細きよ蝉時雨」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: 礎撫づ指の細きよ蝉時雨

た、確かにこれば歳をめされたおばあちゃんですね。それであれば、イサクさんのシワに一票^^;

点数: 0

「短夜や目覚まし時計朝寝坊」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: 短夜や目覚まし時計朝寝坊

「短夜」というのは、短くなってきた夜その儚さをは惜しむという意味のある季語で、単に夜が短いねというものではなく。
ちょっと季語を殺してしまいました。

「今日、夏になって夜が短いからさ、目覚ましかけたけど朝寝坊しちゃったよ。」
こういう報告をされているのですが、これ言われるとどう思います?^^;

点数: 1

卓鐘さんの俳句添削依頼

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