夕焼けに残す猫の子草の原
回答者 なお
こんにちは。
幸福来々様、いつも勉強させていただいております。
御句、私のような初心者には見たことのない、どこで切るのかわからない不思議なリズムの句でした。しかしきちんと十七音でまとまっているのですね。すごいです。そして、から始まるなんて、前川清の「神戸〜」が流れてきそうです。すみません。茶化しているわけではありません。カッコいいなと思っています。
御句は、野良猫にさよならして夕焼けに向かって歩いていく、そんなお姿を想像しました。
提案句は、添削とかではなく、御句にインスパイアされて私も同じような情景を詠ませていただいた、というものです。勝手に野良猫は子猫にしてしまいました。申し訳ありません。可愛さと離れ難さを膨らませたかったので。そして舞台を河川敷とかの草むらにしました。
もう夕暮れだからこの主人公は帰らなきゃいけない、でも猫ちゃん連れてはいけない。従って、置いていく…。辛いです!
点数: 1
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ざっくりYoutubeみてから、やっと俳句にできた!