俳句添削道場(投句と批評)

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そして野良猫を後にして夕焼

作者 幸福来々  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

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夕焼けに残す猫の子草の原

回答者 なおじい

こんにちは。
幸福来々様、いつも勉強させていただいております。

御句、私のような初心者には見たことのない、どこで切るのかわからない不思議なリズムの句でした。しかしきちんと十七音でまとまっているのですね。すごいです。そして、から始まるなんて、前川清の「神戸〜」が流れてきそうです。すみません。茶化しているわけではありません。カッコいいなと思っています。
御句は、野良猫にさよならして夕焼けに向かって歩いていく、そんなお姿を想像しました。

提案句は、添削とかではなく、御句にインスパイアされて私も同じような情景を詠ませていただいた、というものです。勝手に野良猫は子猫にしてしまいました。申し訳ありません。可愛さと離れ難さを膨らませたかったので。そして舞台を河川敷とかの草むらにしました。
もう夕暮れだからこの主人公は帰らなきゃいけない、でも猫ちゃん連れてはいけない。従って、置いていく…。辛いです!

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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そして野良猫を後にして夕焼の批評

回答者 三日酔いの防人

句の評価:
★★★★★
★★

幸福来々様、今晩は。お久しぶりです。以前交流のあった方と、また交流出来ることは大変嬉しいことですね。
拙句への評、誠に有難うございました。『噴く』と『涌く』は、迷ったあげく、『噴く』にチャレンジした次第です。
御句ですが、非常に難しい句ですね。
夕焼の美しさに、可愛らしい野良猫そっちのけで見入ったという情景ですかね?
『そして』が句を難しくしていると感じました。
野良猫の座して背に発つ大夕焼
とご提案致します。

点数: 1

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「そして野良猫を後にして夕焼」の批評

回答者 卓鐘

句の評価:
★★★★★

アイリスと鴉の句コメントありがとうございます。
アイリスは遊びは遊びですが、遊びも真剣にということでめっちゃ考えましたが、成功したとは言えないなぁと思ってます。鴉は、読んでいただいた通りです。コメントでも詩的に表現いただいて助かりす。「烏」「だけ」は言われると確かにと思いました。

本句、「そして」からの出だしはすごいですね。なかなか真似できない手法ですが、小一時間は眺めていたのか餌をあげてたのか、持って帰ろうかどうしようか迷ったか。。それらの時間経過が「そして」だけで伝わりますね。

どこかしら後ろめたさも感じます。

点数: 1

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添削対象の句『そして野良猫を後にして夕焼』 作者: 幸福来々
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