俳句添削道場(投句と批評)

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礎撫づ指の細きよ蝉時雨

作者 秋沙美 洋  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

今年も沖縄忌の過ぎん

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礎撫づ指の細きよ蝉時雨の批評

回答者 三日酔いの防人

秋沙美様、今晩は。
沖縄忌であるのなら、『平和の礎』(へいわのいしじ)の固有名詞は外せないと思います。
蝉の雨母指で平和の礎撫ず
とご提案致します。

句の評価:
★★★★★

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礎を撫づる指さき蝉時雨

回答者 卓鐘

句の評価:
★★★★★

蝉時雨の反響が遠くなっていくような感慨がっていい取り合わせと感じました。

撫づは終止形なので、正しくは連体形の「撫づる」ですね。「細きよ」まで言わなくても女性らしさは出せるかもしれません。(小指よとしたかったけど、小指で撫でているのも変ですし、提案句は「よ」を諦めました。)ご参考まで。

点数: 0

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「礎撫づ指の細きよ蝉時雨」の批評

回答者 登盛満

句の評価:
★★★★★

秋沙美さん、こんにちは。
鮎の句への添削いただきありがとうございました。はい、「鮎釣りをしているそばの河原であそんでいた私」までが過去になります。その事を表現するのが難しく、何度も諦めかけたのですが、チャレンジしてしまいました。なるほど!勉強します。

御句拝読させていただき、「細き指」に力のない様子が浮かび、コメントと合わせ、ご高齢になられた方の指と思いました。戦争の時の事をさまざま考えながら、磯をなでている様子と、蝉時雨の切なさ、そしてあの日も蝉時雨が、、、というような景が浮かびました。なんとも心に響きました。

点数: 0

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添削対象の句『礎撫づ指の細きよ蝉時雨』 作者: 秋沙美 洋
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