俳句添削道場(投句と批評)

卓鐘さんの添削最新の投稿順の39ページ目

「風鈴の音色響かす静けさよ」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: 風鈴の音色響かす静けさよ

「風鈴」というだけで、その音の響き、静けさ、夏の涼やかな風、淡い色全てを連想します。それを、その聴覚の部分だけを普通に説明することで、それ以外の連想を消してしまっている。そんな感じですね。
もっと詠みたい情景・伝えたい心情や詩がコメントにでも載せてもらえないと、この句で言いたいことは「風鈴や」でほぼ治まってますので、何も提案できません。
俳句季語はそれほど連想力やそれが伝えるイメージが強いということをまずは信じてもらえると良いかと思います。

点数: 0

「玄関は家の顔なり百合の花」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: 玄関は家の顔なり百合の花

「なり」が効いてますね。来客を迎える気分もよく出ています。
いい句だと思います。

点数: 2

城中を太鼓の音や旱梅雨

回答者 卓鐘

添削した俳句: 城中の太鼓の音や旱梅雨

旱梅雨を生かすために、太鼓を城中に響かせたいところ。ここは「の」でなく「を」ですかね。「の」だとただ、城の中に太鼓の音が聞こえる。「を」だと、城中全体を響かせるというニュアンスになります。あえて「音」とすることで、目の前にない太鼓の音だけが聞こえているという効果はありそうなので、そこはそのままにします。

点数: 1

「ナナちゃんは十二等身夏たてり」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: ナナちゃんは十二等身夏たてり

最初何のこっっちゃと思いましたが、名古屋のナナちゃん調べました。
そうすると、これはいい句ですね。立てりが、ナナちゃんの凛とした姿を連想されます。ナナちゃんがわからない人のためには、俳句は前書きをつけることができるので、前書きとして「名古屋のショーウィンドウにて」とかでもあれば良いかと思います。

点数: 0

「なんとまあなんぢゃもんぢゃの名に恥ぢぬ」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: なんとまあなんぢゃもんぢゃの名に恥ぢぬ

返信あ理がとうございます!

>「すんなり入るだけしか認められない」・・・こういう決めつけた言い方を私がした>みたいに読めるので、できればやめてください。
これは本当に、すみませんでしたorz

>寓話にあるようなではなくあくまで寓話のような
はい。これは、理解できます。書いてて、突っ込まれそうだなぁとは思いました^^;
寓話という実態がない抽象表現なので、そのまま詩語としてすんなり入りますね。意味が全然違うという感覚もわかります。ただ、詩語としての趣は異なりますが、正確に表現するなら「寓話の世界の月」だと思ってます。(違うという主張は否定しません)

ここからは解釈の話になりますが、あの句は「野茨」の句だと思ってます。野茨の何とも魅惑的な香りが、寓話という世界を作っている。そこにある月だと。違うかもしれません。月とも詠めるし、野茨とも詠める。そこに魅力を感じてました。
で、僕の句は全く成功はしていないと自覚していると補足をしておきます。

点数: 1

卓鐘さんの俳句添削依頼

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