「負けないでエールの歌が沁みるこの夏」の批評
回答者 卓鐘
添削した俳句: 負けないでエールの歌が沁みるこの夏
うまい・下手でいくと、下手な句ではあると思いますが(ごめんなさい)、とても味わいのある句だと思いました。最後の字余りもいいですねぇ。
点数: 1
回答者 卓鐘
添削した俳句: 負けないでエールの歌が沁みるこの夏
うまい・下手でいくと、下手な句ではあると思いますが(ごめんなさい)、とても味わいのある句だと思いました。最後の字余りもいいですねぇ。
点数: 1
回答者 卓鐘
添削した俳句: 夏休み工場跡に秘密基地
素直で気取らないいい句だと思います。2点だけ俳句的には気になりました。
・「夏休み」と「秘密基地」が近い(「秘密基地」と「夏」で夏休み気分は十分言えそうなので、他の描写ができるという点でもったいない。)
・夏休み(に)工場跡に秘密基地(を作ったよ)という散文の匂いと報告になっている感じが少しする。
単に、秘密基地を作ったというだけでは少し句が狭くなるので、そこで遊んでる様子なのか、帰るところか、もう少し状況が描写できると感慨がもっと生まれると思いました。提案句は、夏の夜の工場後に、子供達が秘密基地として遊んだ後がわかるそんな雰囲気にしてみました。(あくまで1例です。)
点数: 0
回答者 卓鐘
添削した俳句: 夢路ゆく我が身にはらり花ひとつ
詠もうとしている対象はすごくいいし幻想的な雰囲気も少しありますね。ちょっとづつもったいない部分がありますね。
■夢路ゆく
単に夢の道というより、夢心地なとかウキウキしたイメージが出ちゃうので、そういうことはきっと言いたいわけじゃないだろうなぁと思ったり。
■我が身
なんか焦点が広くて視点がばらつくので、身ではなく、どこかの部位・場所を特定した方がこの場合いいように思います。また、「我」という必要があったかどうか。
■花ひとつ
イサクさんおっしゃる通り、ハラリのイメージとは違いますね。ハラリなら花びらでしょうね。
■全体
以上少しづつ損をしていることで、幻想的な雰囲気がちょっと削がれているように思います。
夢と現実の中間的な雰囲気を醸し出してみようとひねってみた提案句。
点数: 1
回答者 卓鐘
添削した俳句: 光陰を秘めて泉静かにあり
散文、説明句、川柳ではないですよ。
ただ、「光陰を秘めて」がなんのこっちゃですね。
大袈裟な表現のわりに抽象的すぎて、映像がぼやけすぎるので、そういう泉をちゃんと描写できなくて、それっぽくカッコつけたなぁという印象です。
文字通り、泉の光と影を言いたかったのでしょうか?それとも、光陰矢の如しのような年月をいいたかったのでしょうか?それともそれとも、そのどちらも秘めたかったのでしょうか。
どちらも秘めたかったということを前提に、提案句。(難しいので成功しているかは自分でもわかりません。)テクニックとして、具体的なものを抽象的なものに置き換えるというものがります。波紋や水の揺らぎを光陰に置き換えてみましたがいかに。
点数: 0
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