卓鐘さんの添削最新の投稿順の35ページ目
「くちなしと言わずも知れる香りかな」の批評
回答者 卓鐘
添削した俳句: くちなしと言わずも知れる香りかな
流石に駄洒落俳句ではないと思います^^
くちなしの一物仕立てですね。「言わずも知れる」はやはり説明ですね。また、強い香りというくちなしの1面だけだと、一物仕立ての句としては弱いかもしれません。
香りを描写するにしても言わずともわかるくらいの匂いだというだけでなく、その特徴なりを「説明せずに」ほのめかしたいものです。
ただ、例句を出すには、くちなしをちゃんと鑑賞したことがないので断念。
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「共布のマスクと夏のワンピース」の批評
回答者 卓鐘
添削した俳句: 共布のマスクと夏のワンピース
改めてみたので。
「共布のマスク」と「夏のワンピース」がいいと思うんですよねぇ。
夏がマスクにかかってもいけないし、共布がワンピースにかかってもいけない。
理由はないです。多分、しらさぎさんも「共布のマスク」と「夏のワンピース」の組み合わせだからそ”なんかいい”と感じたと思うんです。。
で、作者がそこをいいなぁと感じたならこれはいじれない句だと思います。なおじいさんのおっしゃるように、「それがどした?何がいいかわからない?」と思う人ももちろんいます。でも俳句はそれでいいと思うのです。なんかそれっていいよね。そう思ったんだなぁ。(わかる人にはなんかいい感じがわかる)
そこに、物語や別のものを付け加えなく良い。そんなタイプの句だと思います。
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「老狼や泉を舐めて横たえり」の批評
回答者 卓鐘
添削した俳句: 老狼や泉を舐めて横たえり
>なおじいさんへ
なんかみてたらつい気になるので。(被せまくってすみません。)
文法ですが、「よこたえり」は、古語の「横たふ」の連用形「横たへ」に完了の助動詞「り」がついた形です。「横たふ」は、横たわると横たえるの自動詞・他動詞両方の意味があります。古語+現代仮名遣いで「横たえり」となってますが、これは間違いではないですね。(古語だからと言って旧仮名遣いという決まりはない)
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「老狼や泉を舐めて横たえり」の批評
回答者 卓鐘
添削した俳句: 老狼や泉を舐めて横たえり
間違えた。厳密には「よこたふ」の命令形「よこたへ」ですね。後は同じ。ちなみに他動詞としての横たふは、「り」にはつくことができず「たり 」につなぎます。
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