「疫災め鳴り物ならぬ浮かぬ朱夏」の批評
回答者 卓鐘
添削した俳句: 疫災め鳴り物ならぬ浮かぬ朱夏
褒めてください。ということなので。
朱夏という言葉を持ってきたところが面白かったです。(初めて知りました。)
単に「夏」でなくあえて「朱夏」というからには、何かしらの意図・効果が求められますが、狙ってか偶然か、「疫災」や「中国の占い的なやつ」とのイメージと響いて「朱」が際立っていると思いました。
褒めてくださいということなので、以上で。
点数: 1
回答者 卓鐘
添削した俳句: 疫災め鳴り物ならぬ浮かぬ朱夏
褒めてください。ということなので。
朱夏という言葉を持ってきたところが面白かったです。(初めて知りました。)
単に「夏」でなくあえて「朱夏」というからには、何かしらの意図・効果が求められますが、狙ってか偶然か、「疫災」や「中国の占い的なやつ」とのイメージと響いて「朱」が際立っていると思いました。
褒めてくださいということなので、以上で。
点数: 1
回答者 卓鐘
添削した俳句: 泉枯る食卓にあるインディカ米
一読、砂漠化が進む発展途上国を思いました。
「泉」という季語を枯らして逆に夏しかも日照りを連想させるという面白い使い方ですね。本来の季語と違うとか泉が枯れる日照りってどういうこと?などの議論は別れそうですが、僕はありだと思います。無季俳句
、幻想俳句(本来日照りで枯れるはずのないはずの泉が枯れる)と主張しちゃえばいいので。
季感もあるし詩もある。この句は、好きです。
「食卓にある」この言い方だと、並んでいるというよりちょっと離れたところでポツンと大きな器に盛られているというニュアンスに聞こえるので、ニュアンスを変えたければ色々推敲はできると思います。ただ別にこれはこれで作品としてありと思います。
点数: 0
回答者 卓鐘
添削した俳句: 汗みづく君に汗みづけるあたし
アロハと枯れた泉のコメントありがとうございました。ちょっとチャレンジしてみたかったことを「面白い」と共感していたけたのはとても嬉しかったです。
「夏シャツ」の本意が「夏を楽しむ」ことにあるというのもハッとしました。
御句、やはり官能俳句でしたか。とても成功していると思いますし、別の情景としてもムードを感じる好きな句です。
点数: 1
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