俳句添削道場(投句と批評)

卯筒さんの添削最新の投稿順の48ページ目

「濁り酒ことばにならぬことばかり」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 濁り酒ことばにならぬことばかり

再登場させていただきます。
御句ですがとても感情の部分がうまく伝わってくる句だと思います。
清濁の濁と濁り酒をかけておられるのが卓鐘様の句だと嫌味なく伝わり勉強になります。
ことばにならぬことばかりも今の時世のことも言っておられるのかと愚考いたしました。
いつも丁寧な添削ありがとうございます。

点数: 0

「高々と掲ぐ提灯鳥渡る」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 高々と掲ぐ提灯鳥渡る

死人花の句の添削ありがとうございます。

色づくとその次には色褪せることが待っていると思います。
永遠などは無いと思っております。
色づいてもさらに色褪せることはない死者への記憶を詠みたくて詠んだ句です。

なおじい様、実は親しくしていただいた女性が他界し詠んだ句です。
『色づきてなお色褪せぬ』は死者への思いです。

点数: 1

「避雷針指すや薄暮の渡り鳥」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 避雷針指すや薄暮の渡り鳥

げばげばさまいつも丁寧な添削ありがとうございます。
何故、死人花にしたか。
何故、色づきてなお色褪せぬにしたか。
なおじい様の『高々と掲ぐ提灯鳥渡る』のコメントに書いてあります。
何度も説明をのせるのが少し憚れたのでそちらを読んでいただけると幸いです。
不作法ですが本当に申し訳ありません。

点数: 2

「二度見する割れた石榴の中の中」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 二度見する割れた石榴の中の中

もう少し石榴の身の鮮烈な赤さや少し禍々しい感じのある果実の表現があれば季語の石榴が生きてくると思います。
どうしても二度見したと言うだけの句になってしまっていますもんね。

中の中と言う表現は個人的に好きです。

点数: 1

「癖のある父の筆跡秋の蝶」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 癖のある父の筆跡秋の蝶

げばげばさまいつも丁寧な添削ありがとうございます。
花野の句ですが添削していただいた句の方がより良く情景が浮かびそしてより伝わりやすくなりました。
ありがとうございます。

御句ですがお父様の年齢をかさねられて弱くなった筆圧と秋の蝶の儚さが金秋の良句だなあと思いました。
勉強になります。

異教徒の句も好きです。

点数: 1

卯筒さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

儚花の如き盛菓やノエルの夜

回答数 : 0

投稿日時:

紙粘土丸めてみても無月かな

回答数 : 1

投稿日時:

香水の弄ぶよな初心と初心

回答数 : 1

投稿日時:

薫風や瀬音聞こゆる水墨画

回答数 : 2

投稿日時:

衣かへ晴れ間に駆ける虹の色

回答数 : 2

投稿日時:

卯筒さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

鮎の川等間隔に竿を振る

作者名 久田しげき 回答数 : 2

投稿日時:

公魚のてんぷら桜塩はらり

作者名 いなだはまち 回答数 : 7

投稿日時:

天の川意固地は全て腹の中

作者名 根津C太 回答数 : 2

投稿日時:

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