俳句添削道場(投句と批評)

卯筒さんの添削最新の投稿順の47ページ目

「尼寺に続く小径やこぼれ萩」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 尼寺に続く小径やこぼれ萩

村山さま、こぼれ萩素敵な季語ですね。

尼寺までの情景も浮かび勉強になります。

点数: 0

「切り返す袋小路や百舌の声」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 切り返す袋小路や百舌の声

百舌の声なんて素敵な表現ですね。
零余子飯の句の感想ありがとうございます。
栗飯や茸飯のような花は無いですが零余子飯美味いですよね。

鳥の表現があまり得手ではないのでさらに勉強したいと思っています。

点数: 1

「提灯の撤去の朝を鳥渡る」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 提灯の撤去の朝を鳥渡る

零余子飯の句の感想ありがとうございます。

御句は切れ字を入れた方がより良く情景が浮かぶと思います。

点数: 1

「落陽の煤散るごとく渡り鳥」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 落陽の煤散るごとく渡り鳥

一物立てがなかなか難しくやはり卓鐘様すごいと思います。
夕焼けの情景がハッキリと見える素敵な句ですね。
勉強になります。

点数: 1

「濁り酒ことばにならぬことばかり」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 濁り酒ことばにならぬことばかり

死人花の句の添削ありがとうございます。
卓鐘様のおっしゃられる通りです。

季語をあえて死人花にし、色づきの次は色褪せることは世の道理ですが色づいてもさらに色褪せることはない死への記憶や感情を表現したかったのですが技量不足だったようです。
卓鐘様の感想および御指摘は本当に参考になります。
いつもありがとうございます。

点数: 0

卯筒さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

儚花の如き盛菓やノエルの夜

回答数 : 0

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紙粘土丸めてみても無月かな

回答数 : 1

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香水の弄ぶよな初心と初心

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薫風や瀬音聞こゆる水墨画

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衣かへ晴れ間に駆ける虹の色

回答数 : 2

投稿日時:

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その他の添削依頼

入梅や振り子時計の螺子を撒く

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温泉の街の河原に丘に冬花火

作者名 久田しげき 回答数 : 1

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こっそりと幸せでおり母の日も

作者名 ささゆみ 回答数 : 1

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