俳句添削道場(投句と批評)

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薫風や瀬音聞こゆる水墨画

作者 卯筒  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

先日、富山市の水墨画美術館に伺った時に詠んだ句です。

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「薫風や瀬音聞こゆる水墨画」の批評

回答者 めい

卯筒様。こんばんは。
消灯の時間ですが、リハビリ専門なので、しばらく、話し声が聞こえたりして、ゆったりした気分です。
ただシャワータイムが、4日に一度でして、、😅自分語りは、さておき

御句読ませていただきました。
水墨画に瀬音が聞こゆると。
水墨画展で、思われたのですね。
外では、薫風が、吹いて、、景が見えてきます。
聞こえゆると、言い切ったところ、いいと思いました。音が、聞こえるのは、当たり前とかいいますが、この場合、画ですからね。聞こゆるは、入れて正解だと思います。
こういうのも、どうかなと思いましたので、置かせていただきます。

薫風や瀬音の響く水墨画
🙇‍♀️🙏

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「薫風や瀬音聞こゆる水墨画」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

水墨画に対し瀬音が聞こえるようだと聴覚的な描写を加えておられるのが良いと思います。

ただ、聞こえるについては、音の後に続くことでやや冗長な感じを与える気がしないでもないです。

水墨画に対する心情的な面も少し折り込み「微かな」とするのはいかがでしょうか。

"薫風や瀬音微かな水墨画

今後もよろしく。

点数: 1

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添削対象の句『薫風や瀬音聞こゆる水墨画』 作者: 卯筒
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